学級閉鎖の時仕事はどうする?親が休めない場合の対処法は?

学級閉鎖 仕事

働くお母さんにとって、学級閉鎖は非常に悩ましいものです。

近くに頼れる方がいれば解決しますが、そうではないお家も多いですよね。

学級閉鎖になった時に限って、自分は仕事が休めないということもあります。

 

実際に私も、2人子供がいて0歳の時から働いているので、とてもよく分かります。

すごく忙しい日に休みたいとはなかなか言えないですよね。

休みたいのに休めないもどかしさを感じている人は他にも多く居ると思います。

 

一方で工夫をして居る人も多くいますし、私も自分なりに工夫をしていました。

そこで、今日は世の働くお母さま方は、学級閉鎖になった時に仕事をどうしているのか?について、詳しく調べてみました。

 

 

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学級閉鎖の時、仕事はどうする?

調べてみますと、学級閉鎖の時は小学校低学年のお子さんを持つお母さんは、2割程度が休んでいました

1人で留守番をさせている家庭は3割ほどです。

親戚や自分の親に預けている家庭は4割程度と、やは学級閉鎖になっても仕事を休まないお母さんは多いようですね。

 

私自身も極力休まないようにし、

  • 親に預ける
  • 仕事の休憩時間に1回家に帰って様子を見る

などをしていました。

 

学級閉鎖のお知らせは、早くても前日でなければ分かりませんよね。

事前に分かっている場合には、お休みを取りやすいですが、

  • 突然決まった子供の休みである
  • 自分や本人は体調不良ではない
  • 会社に迷惑をかけてしまう

などのことから、私は仕事を休まないことが多いです。

自分や子供が体調不良であればまだ言いやすいですが、元気な場合は特に言いづらさを感じてしまいます。

 

また、私は北海道に住んでいるので、冬場は「大雪」「吹雪」の予報が出ただけで臨時休校にもなります。

その度にお休みしていたら、お給料も満足に稼げません。

なので、休みたい気持ちをグッとこらえながら仕事をしていた時期もありました。

 

続いては、私が実際に対処した方法についてご紹介したいと思います。

 

 

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学級閉鎖の時、親が仕事の場合はどう対処すべき?

学級閉鎖の時、私は下記のように、子供との約束事を必ず決めて出勤していました。

  1.  1日のスケジュールを一緒に立てる
  2.  自分が何時に帰ってくるかを伝える
  3.  1人で留守番が出来た時のご褒美を決める

詳しく説明していきたいと思います。

 

1日のスケジュールを一緒に立てる

何も決めずに出勤してしまうと、子供なのでゲームばかりしてしまいがちです。

また、ご飯も食べずにお菓子やジュースばかり・・・ということもありますよね。

なので、朝から夜までのざっくりとしたスケジュールを一緒に立てました。

 

親の気持ちだけでスケジュールを提示しても子供は無視しますので、

  • やってほしいこと(勉強、家のお手伝いなどなんでもOK!)
  • 子供のやりたいこと(ゲーム、お菓子を食べる時間など)

の2つをきちんと盛り込んだスケジュールにしました。

 

相談をして決めることで、子供も守ってくれることが多かったです。

ぜひ、スケジュールを作った時には、横に「できた!」など、達成状況がわかるようにすると良いですよ。

 

自分が何時に帰ってくるかを伝える

1人で留守番と言われても、不安な子や寂しい子はたくさんいますよね。

例えば、

  • 休憩中に帰れる場合には、休憩時間を伝える
  • 帰れない場合は、何時に家に帰るかを伝える

などしてあげると良いでしょう。

 

「普段一緒に暮らしているし、親が何時に終わるかは知っているはず!」と思いがちですが、子供が元気な時は親の仕事の時間は気にしていません。

不安な時や寂しい時こそ、時間がとても長く感じてしまいます。

なので、知っていたとしても再確認として時間を伝えてあげるといいですね。

私は休憩時間に家に帰ることが許されていたので、帰って様子を見てました。

 

1人で留守番出来たときのご褒美を用意しよう

お母さんが休みたいと思っているように、子供もお母さんと一緒にいたいです。

でも、いろんな状況から仕事を休むことが出来ず留守番をさせることはありますよね。

自分の親に預けることができたとしても、やはり子供は不安が強くなります。

なので、トークン(ご褒美)を用意すると良いでしょう。

 

甘やかしでは!?と思われるかもしれませんが、

  • 1人で留守番の経験がない(少ない)
  • 親以外の人の預けられた経験がない(少ない)

という場合には、やはりご褒美はある方がおすすめです。

 

大人である私たちでも、頑張ったご褒美は自分で用意しますよね。

学級閉鎖になると外に出ることも禁止されているので、大人よりも制約を受けています。

お菓子やジュース、アイスなど、ちょっとしたものでいいので、買って帰ってあげる方法をオススメします。

「お留守番ありがとう!」や「一人でよく頑張ったね!えらい!」など、声を掛けてあげると、なお良いですね。

 

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学級閉鎖でも仕事が休めない場合はどうしよう?

学級閉鎖でも仕事が休めない場合は、

  1. 学童などに預ける(事前に預け先の確保をする)
  2. 会社に相談してOKが出たら同伴就労をする
  3. 会社に相談して人の手配がついたら帰る

という方法があります。

 

学童などに預ける

学童に通っている場合、原則親が働いてることが条件となっていますね。

学級閉鎖の場合でも、まずは相談してみると良いでしょう。

状況や本人の体調によっては、学童に来ても良いと言われる場合もあります。

 

また、学級閉鎖になる前に確認として、

  • どういった場合には学校が休みでも通わせられるか
  • 何時まで通わせられるか

を学童の職員さんに聞いておくと良いですね。

 

会社に相談してOKなら同伴就労をする

私の職場には、同伴就労をしている方がいました。

何人かのお母さんがお願いをして、会議室の一部屋を遊び部屋にしていました。

事前の体調確認などもありましたが、問題なければ預かってくれていました。

会社の一室なので、有資格者が見守っているわけではありませんが、同じ職場の同僚や上司が見に行ってくれていることが多かったです。

 

親も、何かあった時に職場に子供が居ると安心できますよね。

職場からダメですと言われていない限り、相談しても良いと思います。

「職場に子供を連れて来てはいけない」という思い込みをしている人も実は多いのですが、ぜひダメ元で一度相談してみて下さい。

 

職場に相談して人の手配がついたら帰る

大事な会議や、絶対にやらなければいけない仕事がある場合、休むことは難しいです。

しかし、フルタイムで勤めている場合、本当に8時間ずっと働かなければいけないのでしょうか。

 

相談をすると、5時間程度働き、3時間早退が認められる場合もあります。

休むというのは言いづらいと思いますが、早退だと少し言いやすくないですか?

私は9時から17時半までの勤務をしていましたが、突発的な事情がある場合は

  • 午前中だけ働く
  • 15時まで働く

のどちらかを自分の中で決めてから、上司に相談していました。

もちろん、希望が全て叶うわけではありませんが、相談する価値はあります。

 

その職場によっては、全休や早退よりも遅刻の方がありがたい場合もあります。

また、中抜けがありがたいと思っている上司もいるかもしれません。

経験上、ほとんどの場合は、

  • 8時間ずっといてほしい
  • 遅刻早退中抜け一切認めない

ということはありませんでした。

休めないとしても、遅刻や早退を上手に活用してみるという方法もありますね。

 

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学級閉鎖の時の仕事についてまとめ

学級閉鎖で親が仕事を休めない時には、

  • 子供とルールを決めておく
  • 預け先の確保
  • 職場への相談

がとても大切です。

 

特に、私が1番驚いたのは、同伴就労をするということでした。

その後、私は転職をして管理職をやることになりましたが、同伴就労はOKにしています。

子供が大きい場合には1人での留守番も可能ですが、そうではない場合もたくさんありますよね。

 

子供にとっても、お母さんの近くにいれる、お母さんの仕事を見ることが出来る、というメリットがあります。

お母さんの仕事を見る機会は実は少ないです。

小さいうちから、働くお母さんの姿を見せられるのであれば、学級閉鎖も上手に活用できていると思いませんか?

家でのお勉強も大切ですが、社会見学の日!と決めても充実した1日になりそうですよね。

 

学級閉鎖でも、柔軟に対応してくれる職場が増えることを願います。

より子育て世代が働きやすい環境になるといいですね!

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