連休明けに体調不良で休むのはダメ?どんな理由なら良い?

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多くの方はゴールデンウィークやお盆、年末年始のお休みなどの連休を楽しみに毎日の仕事を頑張っていることと思います。

やっと連休を迎え楽しい気持ちも束の間、あっという間に連休最終日を迎え暗い気持ちになっている方も多いのではないでしょうか。

 

「明日から仕事だと考えると憂鬱だな~」

「連休中の疲れが溜まって具合が悪いな、明日休みたいな…」

今の日本では悲しいかな、こう思ってる人大多数だと思います^^;

こんな時は、連休明けでも休みを取ってもよいのでしょうか。

 

この記事は、連休明けに休むことは良くないのか?そして、休む場合はどんな理由なら承諾してもらいやすいのか、などについてご紹介していますので、同じ悩みを抱えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

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連休明けに体調不良で休むのは良くないこと?

本当の体調不良で休むのであれば、悪いことではありません。

むしろ、体調が悪いなら無理せずお休みを取りましょう

ただし、連休での遊び疲れや家族サービスが原因で体調を崩したのであれば、それは伏せておいた方がいいでしょう。

「遊びまくって、更に体調不良で休むって…」って印象が悪くなる可能性があります。

次回からは、連休明けに仕事に復帰できるだけの活力をセーブしながら楽しむようにしましょう。

 

次に、「連休明けに仕事に行きたくないな~なんだか怠いしな~」くらいの体調不良の場合は、あまり休むことはおすすめしません

おそらくほとんどの人が同じ気分でしょうし、こう思った人が全員安易に休んでしまっては仕事が回らなくなってしまいます。

休むことは勤め人の権利ですし、連休明けに休みを取ることも決して悪いことではありませんが、職場の仲間に悪い印象を与えないように努める必要があります。

 

どうしても休まなければならない場合、今後も現在の職場で働いていくことを考えると、

  • 体調不良で休む場合の上司への報告
  • 休む日の業務の引継ぎ

をきちんと行い、お休みをもらうことが大切になります。

「体調悪いんで休みます。あとはよろしく。」では、さすがに社会人としてNGです。

業務に支障が出ないよう、きちんとその日に処理しておかないといけないことがあれば、職場の人にお願いしておきましょう。

 

「社会人は体調管理も仕事のうち!」と言われてしまってはそれまでですが、精神的に肉体的にどうしてもつらい場合はきちんと職場に報告し、簡単な引継ぎを済ませた上で、お休みをもらいましょう。

 

 

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連休明けに休む理由はどうするのがベスト?

連休明けにどうしても休みを取りたい場合、理由はどうするのがよいでしょうか。

 

1.自分の体調不良

自身の体調不良は休む際の理由として一番多いものではないでしょうか。

体調は事前に予測することが難しい場合も多く、当日連絡でも休みを承諾してもらいやすいです。

休みの連絡をする際は、どんな症状で、いつまで休みをもらいたいのか、簡潔に伝えるようにしましょう。

 

2.家族の体調不良

家族の体調不良の場合も、自身の体調不良の場合と同様に、当日連絡でも休みを受け入れてもらいやすいでしょう。

「朝から娘が熱を出したが他に看病できる人がいない」「母の通院に付き添いが必要」など、誰がどのような状況なのかを簡潔に伝えてください。

子どもの看病で休む場合には、看護休暇を取得できることもあるため、勤務先の規則を確認しておくと良いいでしょう。

 

欠勤の連絡方法は職場によって電話であったりメールであったり異なるかと思いますが、どの場合でも休む理由を短く、簡潔に相手に伝えましょう。

求められていないのに、あまり状況を詳しく説明しすぎると、言い訳がましく感じられることもあるので、『簡潔に』というのがポイントです。

また、連絡方法に特に決まりがない場合は、電話連絡が一番無難です。

メールだと見落としの可能性があり、また始業時間までに見て貰えるとも限られないため、みんなが出勤する時間になったら、上司へ電話を入れましょう。

 

仕事を休むというのは決して悪いことではないので、勤務先への報告をきちんと済ませたら、ゆっくり休息を取りましょう!

 

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連休明けの仕事には注意!無理をしないように…

連休明けには連休中に遊んだ疲れが溜まってしまったり、仕事のことを考えて気持ちが落ち込んでしまったりと、体調不良になることも多いと思います。

「どうにもこうにも体調が優れないなぁ…」というときは思い切って仕事を休んでしまうのもひとつの手です。

 

しかし、毎回毎回連休明けに休んでいると、「本当に体調不良なのか?」と疑われてしまう可能性もあるので、欠勤により信頼を失わないよう普段の仕事、欠勤の際の連絡はきちんと行うようにしましょう

休み明けに上司や同僚へきちんとお礼やお詫びの言葉を伝えれば、休みを取ったことについて文句をいう人もいないでしょう。

 

しかし、「連休明け仕事に行くのが辛い」ということが、何度も続くようであれば職場環境に問題がある可能性もあります。

休職や転職も視野に入れ、無理せず働ける環境を整えましょう。

連休明けの仕事は体が慣れておらず体調を崩してしまうこともあるので、いつも以上に自分のことを労わってあげてください。

 

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連休明けに体調不良で休むことについてまとめ

連休明けに仕事を休むことは決して悪いことではありません!

しかし、何度も休みが続いてしまうと本当なのかと疑われてしまう可能性もあるため注意が必要です。

休みの連絡を職場へする際には、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

お休みをもらった日はリフレッシュして、次に出勤した時にはまた仕事を頑張れるようになれるといいですね^^

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