日傘は何月から?どこで買う?黒色は暑いのか調べてみた!

日傘 季節のイベント

日差しが強くなってくると、そろそろ日傘をさそうかな~と思いつつ、周りで使っている人がいないとちょっと気後れしてしまいますよね。

自分だけさしていると「え?私早すぎた?浮いてる?」なんて周りの目が気になるのが、悲しいかな日本人の性(笑)

一体いつ頃から日傘を使うのが一般的なのか?

また、日傘デビューを考えている人は、どこでどんな色を買えばいいのか?

といった疑問に今日はお答えしていきたいと思います!

すでにお持ちの方も自分の傘や使い方について確認してくださいね♪

 

 

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日傘は何月くらいから使う人が多い?

周りを見ていると、日傘を使用している人の多くは気温が上がり暖かくなってくる5月のゴールデンウィーク前後から使用している方が多いです。

暖かくなって外に出る機会が増え、日差しが気になるので使用するという感じですね。

 

しかし、まだ肌寒い3月末~4月であっても冬の2~3倍の紫外線が降り注いでいるので、「まだ春だから」と油断していると、知らない間にお肌が紫外線のダメージを受けてしまいますよ!

とは言っても、3月末から日傘を使うのは少し勇気がいるかと思いますので、春先は日差しが気になる時だけ使用するのもよいでしょう。

 

私自身も割と早い方で、4月中旬頃から日傘を使っています。

ちょうど通勤経路が、行きは西→東、帰りは東→西なので、諸に太陽光を浴びるルートなんですよね^^;

周りでさしている人はほとんどいなくて、通勤中に1人見かけるかどうか、といったところですねー。

それでも私を見て「あ、そろそろさそうかな」って思う人もいるみたいです。

 

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日傘はどこで買うのがいいの?

日傘は下記のような場所で売られていますよ。

  • 百貨店
  • イオンなどのショッピングモール
  • 雑貨屋
  • ホームセンター
  • 100円ショップ
  • スポーツ用品店

昔に比べて、紫外線や熱中症対策が叫ばれるようになったので、あちこちで見かけるようになりました。

 

私のおすすめはショッピングモールです。

品数が多く、あまり店員さんの目を気にすることなく、実際に広げたりしてゆっくり選ぶことができるので、私はいつもそこで買ってます。売り場は雨傘の近くに陳列されているか、夏場になると「UV対策コーナー」のように特設コーナーが設けられてそこに置かれていることも多いので、探してみてくださいね。

 

また、最近は100円ショップでも購入ができるのですが、他の店舗よりデザインが少なかったり、紫外線カット率が低かったりするので、何を優先するのか考えて購入しましょう。

 

近くに店舗がない、店舗に行く時間がないという方は楽天やAmazonなどインターネットで購入することもできますよ。

たくさんの種類から選べて、店舗まで出向く必要がないというメリットがある反面、実際に手に取って現物を確認できないというデメリットもあります。

日傘は出来るだけ質感や開閉の仕方などの確認ができる店舗での購入をおすすめします。

購入する際は、使用頻度が高い人は大き目のジャンプ傘、たまにしか使用しない人は折り畳み傘にするなど、使用頻度も考慮してくださいね。

 

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日傘の黒は暑い?何色がいい?

日傘として最適な色とは何色かというと、「外側が白色、内側が黒色」です!

その理由について、詳しく説明していきます。

 

白は光を反射する色であり、太陽光を反射し紫外線をカットします。

一方で、黒は光を吸収する色であり、太陽光を吸収して紫外線をカットします。

どちらも100%紫外線を反射、吸収できるわけではありませんが、黒色の方が白色と比べるとカット率が高いと言われています。

 

外で使用する場合は、地面や壁からの照り返しも注意しなければならず、照り返し対策には日傘の内側の色が重要です。

日傘の内側が白色の場合、先ほど言ったように反射が起こるので紫外線が日傘内で反射し、自分の顔に向かってしまいます。

一方で、内側が黒色であれば、傘に吸収されるため顔に紫外線が当たるのを避けることができます。

 

このことから考えると、紫外線対策には黒色の日傘が良さそうに思えますね!

しかしながら、黒い日傘は紫外線だけでなく赤外線も吸収するため、日傘自体が熱を持ってしまうのです。

それに黒い日傘は夏に使うには見た目的にも暑そうにみえますよね。

 

そこで、先ほどお話しした「外側が白色、内側が黒色」がベストという結論に

外側は完全に白でなくオフホワイトやベージュでも大丈夫ですよ。

外側が白色であれば紫外線を反射してくれ、見た目的にも涼しいですし、内側が黒色であれば壁や地面の照り返しを吸収してくれるため、照り返しによる紫外線対策もできます。

 

このことを踏まえて、店舗やインターネットでお気に入りの日傘を探してみましょう!

実際、なかなかこの組み合わせの傘って見つからないので、必然的に選択肢は減ってしまいますが、あなたが日傘を使うにあたって、見た目重視なのか、機能重視なのか、コスト重視なのか、今一度優先度を考えてみて下さいね。

 

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日傘はいつから?まとめ

日傘は雨傘と違って必ず必要なものではないので、いつから使えばいいのか、どんなものを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

特に日傘を使い始める時期に正解はないので、極論を言えば、あなたのタイミングで使い始めればOKです!

実際真冬でもお天気の日はさしている方もお見掛けしますし、体調の問題から太陽光がダメで常時日傘を使うという方もいらっしゃいますので、そこまで気にしなくて大丈夫です。

人目を気にするよりも、日々の紫外線対策が10年後のお肌に影響してくることの方を気にした方が良いので、ご自身のタイミングで日傘を効果的に使い、コツコツと紫外線対策がんばっていきましょうね!

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