子供がなかなか寝ない!イライラするのをなんとかしたいママさんへ

布団に入る子供 子育て

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子供を寝かしつけるのに

苦労しているママは沢山いることでしょう。

 

早く寝てくれないと、

自身の生活リズムも整わないし、

あまりにも寝ないことが続くと

イライラしてしまいますよね。

 

仕事をしているママさんは、

睡眠不足で仕事に影響が出てしまうのも困ります。

 

そこで、子供がすんなり寝ない原因を考えて

改善できる方法はあるのか

一緒にチェックしてみましょう。

 

子供が寝ないのをうざいと思ってしまう…これって母親失格?

悩むママ

子供を寝かしつけようとしても、

大きな声ではしゃいだり、布団の中で遊び出して

寝るまでの時間が30分…1時間と延びていくと

自分も他のことができなくなってしまうので

イライラが募って、つい

 

「ああ、もううざい」

 

なんて言葉に出てしまいそうになって

ハッとすることがあるかもしれません。

 

「子供に対してうざいと感じるなんて、

私は母親としてダメな人間なんじゃないか…」

 

そんな風に思い詰めて落ち込んでしまったり、

悩んでしまうのはやめましょう。

 

母親だって人間ですから、

子供に対して「うざい」と感じることが

あっても仕方のないことです。

 

ですが、子供はママを困らせるために

わざと寝ないわけではないので、

スムーズに眠りに入れない原因を

まずは考えてみることが大切です。

 

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子供の寝つきが悪い原因を探ってみよう

寝かしつけ

通常、子供は大人に比べて睡眠時間が長いので

夜になっても寝ないというのは

何か理由があるはずです。

 

思い当たることがないか

下記項目をチェックしてみましょう。

 

  • 寝る直前にお風呂に入っている
  • お昼寝の時間が2時間以上
  • 夕方以降にうたた寝している
  • 大人に合わせて夜更かしさせることがある
  • スマホやゲームを寝る前にさせている
  • 起床時間がバラバラになっている

 

上の項目に1つでも思い当たることがあれば、

スムーズな睡眠に入るのを妨げている

原因であると考えられます。

 

お昼寝は年齢によって必要ですが、

3歳以上の子供の昼寝は長くても1時間程度にし、

午後3時以降は寝かさないようにしましょう。

 

お風呂の時間も大切です。

寝る直前にお風呂に入ると体温が上昇してしまい

眠気を誘う副交感神経よりも、

目が覚めて身体が活発になる交感神経が

優位になります。

 

体温が下がる時に眠くなるので、

寝て欲しい時間の2時間前くらい

理想的な入浴時間です。

 

そして体内時計を整えるためにも、

大人の生活に合わせて夜遅くまで起きていたり、

朝起きる時間がバラバラにならないように

生活のリズムを整えてあげることが大切です。

 

そうすると、自然に眠くなる時間が

決まってくるでしょう。

 

子供が寝ないことがストレスに…一人で悩まず相談しよう

ホットライン

小学校入学までの子供は

遅くとも夜9時には寝て欲しいものです。

実際、私自身が子どもの時も夜9時までには

寝るように言われていました。

 

しかし、寝つきが悪くて困ってしまい、

それがママのストレスになっているのなら、

一人でストレスを抱えずに

周りの人に相談してみましょう。

 

育児相談の窓口は各自治体にもあるはずなので、

一度役所に問い合わせてみて下さい。

自治体以外でも育児相談を

無料で受け付けている団体は数多くあります。

 

例えば、日本保育協会では

子育てホットライン ママさん110番

という電話による無料相談を実施されています。

  • TEL:03‐3222‐2120
  • 時間:月曜日~金曜日AM10時~PM4時
  • ※臨時休業日あり

 

ストレスや悩みを一人で抱え込んで

孤独を感じているなら、

話を聞いてもらうだけでも

気持ちが楽になりますよ。

 

まとめ

子供が寝ないとか、子供が夜泣きするとか、

育児中のママは子供のペースに合わせながら

家事や仕事をしているので

睡眠不足になることも多いでしょう。

 

睡眠不足が続くと精神的にも余裕がなくなるので、

子供の生活リズムを整えるためにも、

ママ自身の睡眠リズムも整えてくださいね。

 

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