今からできる!プール嫌いな子供に試したいカンタンな克服法

子育て

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保育所や幼稚園では、夏になると

水遊びやプールが始まります。

 

そんな中、

「子供が水を怖がって困っている」

「プール嫌いを克服させるにはどうしたら良いか」

と思い悩んでいる親御さんも

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

「子供がこんなに嫌がっているのに、

プールに入らせる意味ってあるの?」

と、ギャン泣きする子供を目の前にして

プール学習の意義さえ疑ってしまう方も

いらっしゃるかもしれません。

 

では、そもそもなぜ子供にプール学習を

させないといけないのでしょうか?

 

お子様が泳げる技能を身につけることは、

いざという時にお子様の身の安全に繋がります。

そして、泳ぐことで心肺機能を高めることにも

とても役立ちます。

 

実際、私も小さい頃に水泳を習っていたので、

肺活量がとても鍛えられましたし、

今でも身体が泳ぎ方を覚えてくれているので、

運動不足解消に大いに役立っています。

 

こんなにメリットがあるプール学習。

親御さんとしても、できるならお子様が

嫌々プールに入るのではなく、

楽しく水と関わってほしいと思いますよね。

 

月齢の早い時期から水に慣れ親しませることは、

水に対する恐怖への障壁が低くなるので、

大きなメリットになります。

保育所によっては、2歳から水遊びの時間を

設けているところもあるくらいです。

 

また、保育所や幼稚園の段階で

水に慣れ親しむことは、

小学校に入ってからプールの授業が始まり、

泳ぎの基礎を学ぶ上での

アドバンテージになります。

 

このように言うと、

「月齢が高くなったら

もう水嫌いを克服できないの?」

と不安に思われるかもしれません。

 

しかし、大丈夫です!

 

実は、この記事でご紹介する方法を

実践することで、お子様の水嫌いを

簡単に克服することができるのです。

 

今回は、幼稚園の年中~年長さんのお子様向けに

具体的な方法をご紹介したいと思います。

 

プール嫌いな子供にはまずお風呂で水慣れさせよう

お風呂遊び

誰でも初めての体験をすることは緊張したり、

不安になったりするものですよね。

お子様が水を怖がることもそれと同じ。

 

まずは、

お家水と関わり慣れ親しむ時間を持つこと

が大切です。

 

なぜなら、プール嫌いの理由の1つとして

水に慣れていない

ということが挙げられるからです。

 

それを解決するためには、まずご家庭で

親御さんと一緒にお子様が安心した環境の中で

水と親しむ時間を作りましょう。

 

第一に何よりもまず、お子様にとっては

  • パパ・ママが一緒にいる
  • いつでも助けてもらえる

という状態が大切です。

 

いきなりプールで水遊びをするのは

ハードルが高い…そんなお子様にはまず、

風呂桶の中にぬるめのお湯を溜めて

顔をつけてみることから始めてみましょう。

 

そして、毎日少しずつ顔をつけていられる時間を

延ばしていきます。

 

長い時間水に顔をつけることが

出来るようになってきたら、今度は

数秒でもいいので水中で目を開けることに

チャレンジてみましょう。

 

次に大切なことは、

楽しみながら水と触れ合うこと

です。

 

お風呂場は親子のコミュニケーションを

深めるのにも最高の場所です。

ぜひ、お風呂場を活用して

親子でゲームをしてみてください。

 

オススメは親子でジャンケンをする遊びです。

遊び方はとっても簡単です。

お風呂の中にお子様だけ顔をつけて、

親御さんが出すジャンケンの手が何か当てるだけ。

 

この遊びを通して、水の中で目を開けることにも

慣れていくことができます。

 

あと、これは私の経験談になるのですが、

保育園児の頃はプールが嫌いで嫌いで

いつも泣いて先生を困らせていました。

 

何よりも顔に水がかかることが怖かったのです。

少しでもかかろうものなら、

懸命に両手で拭っていました(^^;)

 

そこで、先生が私の母に

お風呂はどうしているのか尋ねたところ、

シャンプーハットを使っていることを告げると、

今すぐ辞めるよう言われました。

 

それがきっかけで、水への抵抗がなくなって、

今ではバリバリのスイマーになりました(笑)

 

シャンプーハットを使っている親御さんは、

できるだけ早い時期に卒業させましょう

あれは顔に水やシャンプーがかかるのを

防いでくれるので水慣れしにくくなるようです。

 

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習い事のプールを嫌がる子供に無理強いは禁物!

スイミングスクール

「水に慣れてほしい」という思いから、

お子様をスイミングスクールに通わせている、

または通わせようと思っている

親御さんもいらっしゃると思います。

 

スイミングスクールに通わせると、

ご家庭で親子の時間をなかなか取れない方が

定期的に水と触れ合う機会をお子さんに

持たせることができます。

 

しかし、そこで大切なことは

絶対に子供に無理強いはしない!

ということです。

 

5歳くらいになるとお子様の自我もしっかりして

「自分が好きなこと」と「自分が嫌なこと」

の概念がはっきりしています。

 

また、記憶も定着しているので

無理にやらせることは、

後々のトラウマになることもあり得ます。

 

何よりもまずはお子様の気持ちを

尊重してあげましょう。

 

まとめ

まずは、ご家庭で親御さんの目の届く

安心した環境の中で、水に少しでも親しむ時間を

持つことから始めてみましょう。

 

親の気持ちを子供に押し付けずに、

楽しみながら水と関わることが

出来るようになることが

プール好きになるためへの第一歩です。

 

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