悩めるママ必見!注射が怖いと泣く子供にはこうしてみて

注射 子育て

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赤ちゃんが生まれると、検診や予防接種などを

定期的に受けることになります。

子供の健やかな成長のためには、

大切なことですよね。

 

特に予防接種は、怖い感染症の予防のために

きちんと受けておきたいものです。

 

しかし、子供は注射が大嫌いなので、

予防接種の度にギャン泣き&大騒動で

ママを悩ませてしまうこともあります。

 

予防接種だけじゃなく、

病気の時も注射しなければいけないし、

その度に大泣きされて何とかしたいと

悩んでいるママは多いのではないでしょうか。

 

子供だけじゃなく、大人でも注射は怖いから苦手

という人もいるくらいですから、

小さな子供が嫌がるのも当然です。

 

実際に周りのママたちが実践している

子どもの注射イヤイヤ対策を調べてきました!

 

子供が注射が怖いと泣くのは当然のこと

泣く子供

そもそも子供が注射を怖いと感じるのは、

注射される時に痛みがあるからです。

 

針の痛みだけでなく、予防接種などでは

浸透圧の関係から、薬が体内に注入される際にも

ピリピリとした痛みが出る場合もあります。

 

一度でも注射の痛みを経験してしまうと、

病院に行くだけで痛みを思い出して

泣き出す子供もいます。

 

赤ちゃんの頃は注射されるまでは

泣かないことが多くても、

2歳児くらいになると病院のことも記憶しますし、

お医者さんが着ている白衣を記憶するので、

注射される前から泣き始めてしまうことも。

 

これは痛みに対して当たり前の反応なので、

大泣きしてもママは慌てる必要はありません。

 

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注射が怖いと泣く子供に効果的な対策とは?

抱っこ

集団で行う予防接種などでは、

前の子供が泣いているのを見て、

怖さが伝わって泣き始める子もいますよね。

 

ですが、実際に注射してみると、思ったほど

痛くなくて「あれ?」って顔をする子もいます。

 

注射のやり方次第で、痛みが半減するという

お医者さんもいるのですよ。

 

小児科医が注射の痛みを和らげる方法として

注射する場所を指でしばらく押してから行う

良いと言っていたことがあります。

 

ただし、強く押す痛みで

泣かれてしまうことがあるので、

この方法が使えない場合もあります。

 

小児科医の中には、子供が白衣で怖がらないよう

ユニフォームの色やデザインを工夫したり、

診察室に楽しい音楽を流したりして

子供の緊張感を緩和させるように

努力しているケースもあります。

 

ママ友の口コミや、

病院の口コミサイトなどを参考にして、

色々工夫してくれて、子供への接し方の

評判が良い病院を探すことが大切です。

 

ママたちが注射対策にしていること

シールたち

子供が注射の痛みで泣いてしまうのは

仕方ないことだとわかっていても、

ずっと泣き続けられるのは困りますよね。

 

もう注射が終わって痛みはないはずなのに、

泣き続けてしまう子には

子供が好きなシールを見せると

泣き止むことがあります

 

おもちゃやお菓子などよりも、

シールの方が泣き止む確率が高いそうです。

シールを貰うと、子供は「シールを貼る

という行為を考えるので泣き止むのです。

 

注射の痛みが消えても泣き続けるのは、

どうして自分は泣いているのか

理由もわからなくなっている状態なので、

興味を他に向けさせるために

シールがとても有効なのですよ。

 

診察室で泣いてしまった子供に渡すための

シールを用意している病院もあるくらいですから、

かなり有効な対策ではないでしょうか。

 

まとめ

子供が注射を嫌がって泣いても、

親が慌てることはありません。

泣くのが当たり前の反応だと、

余裕をもって子供に接してください。

 

頑張って注射できたことを

しっかり褒めてあげましょう。

ママが褒めてくれることで、

ガマンできるようになると嬉しいですね。

 

念のため、注射に行く時は鞄に

お子さんの好きなキャラのシールも

忍ばせていけばバッチリですね!

 

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