保育園に行きたくないという子供を年少~年長さん別に説得する方法

ママと子供 子育て

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保育園に子供が入園すると、成長したな~と

感じるパパさん&ママさんも多いでしょう。

 

保育園に元気に子供が行ってくれることを

皆さん楽しみにしていますよね。

しかし、中には親の気持ちとは裏腹に

保育園に行きたくないと言い出す子供もいます。

 

保育園にせっかく入れたのに、

「行きたくない」なんて言われると

パパ・ママとしては悩んでしまいますね。

 

今回は自身の体験も混ぜながら、

そう言われた場合の対処法について

お話ししていきたいと思います。

 

保育園に行きたくない年少&年中さんにはこうしてみよう

保育園

保育園に行きたくないと言い始めるのは

やはり年少さんに多い現象でしょう。

 

実際に、我が家の長男も保育園に入園当時は

行きたくないと言い張って泣いていました。

当時我が家はスクールバスを利用していました。

バスが家の前に着く時間なのに、

玄関で駄々をこねてしまって表に出てくれず、

私も困っていたことを思い出します。

 

先生が泣いている息子を上手にあやしながら

保育園に毎日連れて行ってくださったことに

本当に感謝をしたものでした。

 

特に、保育園に行ってからは泣くこともなく

楽しく過ごしていると聞いていただけに、

朝だけは本当に困ることが多かったです。

 

入園前までは私と過ごすことが多かったので

環境の変化に少し戸惑っていた時期

なのかもしれませんね。

 

そんな時は、私からも

「保育園に行ったらお友達がたくさん待っていてくれるよ」

などという声掛けをよくしていました。

 

息子も日を追うごとに朝の駄々をこねる頻度も

減り始め、年少さんの夏頃には喜んで

保育園に行ってくれるようになりました。

 

年少さんの時期は、子供もなかなか新しい環境に

慣れることが難しいので、様子を見守りながら

声掛けをするようにしましょう。

 

年中さんの場合には、やはりそろそろ友達との

ケンカやトラブルから保育園を嫌がることも

始まるようです。

 

また、年少さんの時には大丈夫だったのに

年中さんに進級することで、

緊張などもしてしまうようです。

そして甘えの時期になってしまう子供もいます。

 

ママも大変困ると思いますが、

決して怒ることはしないでくださいね。

子供も必死で成長しているのですから。

そんな時には、おおらかな気持ちで

子供の成長を見守るようにしてあげましょう。

 

この時期には、下に兄弟ができたりと

環境の変化が起こる子供もいますので

そのせいもあるかもしれませんね。

心当たりがある場合は、

きちんと注意しておいてあげましょう。

 

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保育園に行きたくないと年長さんが言い出した場合には…

お友達

保育園に行きたくないというのは、

年長さんでも実は多いことなのです。

保育園にも慣れているはずの一番上級生なのに

どうしてなのでしょうか?

 

実は、これも我が家の長男は経験してきました。

長男は少し神経質なところがあるので、

何か保育園で嫌な目にあった日の翌日は、

行きたくないということを口にしていました。

 

保育園の先生にも相談して、お友達との関係に

ついても聞いてもらったりしていました。

しかし、結局は息子の保育園に行く気には

繋がらず、何日かお休みしたのを覚えています。

 

年長になると、心の方も発達していくので

色々と難しい時期になりますね。

 

息子も一時期そんなこともありましたが、

夏休みが終わったのをきっかけに

また通園できるようになりました。

 

私も保育園の時期には色々な経験をしましたが、

やはり親は子供の成長を温かくおおらかな

気持ちで見守ることが一番だと思います。

子供をよく観察して、悩んでいる時には

声をかけてあげることが大切ですね。

 

まとめ

保育園に子供が通いだすと

色々な悩みが出てきますね。

 

なかなか保育園になじめずにいて、

「保育園に行きたくない」と言い始める

子供も出てくるからです。

 

かくいう私が保育園児だった時も、

年中さんから入ったのですが、ずっと一緒だった

母と日中離れ離れにになることが凄く不安で、

毎日泣いて両親や先生を困らせていました。

 

それを見た父が、毎日メッセージ付きの

絵を描いてお弁当に入れてくれました。

 

キティちゃんや悟空など大好きなキャラに

「〇〇ちゃんなかないで!ガンバレ!」

「ほいくえんにいけてえらいね!」

などの吹き出しが添えられていました。

 

これに元気付けられて、更にこの絵を

見るため友達が寄ってくるようになり、

保育園にも徐々に慣れていきました。

 

毎日毎日ちがう絵を考えて描いてくれて、

本当に当時の両親には感謝です。

今も手紙は思い出にアルバムに綴じてあります。

 

子供が行きたくないと言い出した時には、

こんな方法もあるっていうのを

覚えておいてもらえたら幸いです。

 

また、日ごろから子供の様子をよく見ておいて、

気になるところは先生に相談することも大切です。

そして、何よりも子供の心に寄り添うことを

大切にしましょう。

 

子供を一番理解し、一番の味方である存在は、

他でもないあなたなのですから。

 

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