人の輪に入れない子供…親はこんな時どうすればいい?

子どもの輪 子育て

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4月からいよいよ新学期が始まりました。

お子様が新しい環境で、新たな出会いを

迎えた方も多いのではないでしょうか。

 

そんな中、

「我が子が友達の輪に入れていないかも…」

と、心配している親御さんも

いらっしゃるかと思います。

 

コミュニケーション力が

重視されているこのご時世。

小さい頃からの人間関係の躓きは、後々にも

影響するのではと不安になってしまいますよね。

 

しかも、何より大切なお子様。

「お友達との関係で傷ついて欲しくない!」

と思うのは当然です。

 

しかし、ご安心ください。

 

お子様が人の輪に中々入れない原因と対策を知ることで、

その不安から解放されることができます。

そして、人の輪に入れないお子様への

理解が深まることでしょう。

 

人の輪に入れないのは何かの病気?

悩む親

そもそも「人の輪に入ることができない」

ということは悪いことなのでしょうか?

 

大人それぞれ個性が異なるのと同様に、

子供も十人十色。子供の数だけ個性があります

仲良しグループを作ってワイワイ楽しむのが

好きな子どももいれば、グループを作らずに

1人で黙々と遊ぶのが好きな子どももいます。

 

確かに、対人関係がスムーズにいかないと

即座に「発達障害では?」と病気を疑う

親御さんもいらっしゃいます。

 

しかし、早々に病気と判断することは

時に大きなリスクがあるのです。

何故ならば、「人の輪に入れない=悪いこと」

というのは大人の価値判断でしかないからです。

 

人と上手く交わることができていなくても、

お子様自身が楽しく日々の生活を

送っているのであれば、問題ありません。

 

まず何よりも大切なことは、

「お子様がハッピーかどうか?」

ということです。

 

親御さんは、いつでもお子様にとっての

最大の理解者・味方でいてあげてください。

 

他者と違うことをすぐに「病気」だと

大人の価値観で判断せずに、

まずはお子様の立場に立って見守りましょう。

 

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人の輪に入れない原因は性格が影響しているかも

親子

では、どうして人の輪に入りたくない、

もしくは入れない子どもがいるのでしょうか?

 

それには性格が大きく影響している

可能性があります。

そもそも子供の性格は、

遺伝的な要因環境的な要因によって

形成されると言われています。

 

特に対人関係の人格は育った環境で形成されます。

つまりお子様の性格は、

「親がどのように子どもに対して接してきたのか?」

そして、

「子どもがどのように親の言動を受け取ってきたのか?」

によって形作られるのです。

 

要するに、「親と子どもとの関係」が

「子どもの対人関係」に大きく影響している

可能性があるということですね。

 

お子様がより良い対人関係を築くためにも、

まずは親御さんのお子様への関わり方を

見直してみてはいかがでしょうか。

 

例えば、

  • ネガティブな言葉ばかりを子どもにかけていないだろうか?
  • 子どもが自分で決めたことを否定ばかりしていないだろうか?
  • 失敗を厳しく咎めすぎていないだろうか?

などです。

 

意識を少し変えるだけでも、

お子様との関わり方は変わっていきます。

親子間で愛の溢れるコミュニケーションを

行うことができるといいですね。

 

まとめ

まずはお子様自身が「人の輪に入れない」ことを

どのように感じているのかということを

知りましょう。

 

そして、親子間のコミュニケーションを

振り返ってみましょう。

 

そうすることでお子様の、

「人の輪に入ることができない」ことへの

道筋が見えてくるはずです。

 

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