運動音痴には原因があった!?改善策を見つけてスポーツを楽しもう!

運動 子育て

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「次の体育はサッカーだ!やったー!」と

クラスの体育会系男子がはしゃぐ中、

テンションだだ落ちの完全文科系男子…

はい、私の小学校時代のリアルな思い出です。

 

ただそんな文化系少年だった私も、

中学校で運動部に入ってから

運動に対する苦手意識が薄れていきました。

 

そして今では運動の「う」の字もない、

40代のデスクワーク系会社員です。

 

それはさておき、どうして文科系少年だった

私が運動部に入って苦手意識が薄れたのか?

今考えてみると、運動音痴の原因と改善策に

大きな関係がありました!

 

それについてちょっと具体的に、

ご説明したいと思います。

 

人知れず苦労している!運動音痴にしかわからないあるあるエピソード

運動音痴

アメトーーク!の「運動神経悪い芸人」の回を

見たことはありますか?

あれ、運動音痴から見ると他人事ではないんです。

気持ちが痛い程わかる分、素直に笑えない。。。

 

私が経験した運動音痴ならではのあるあるを、

一部紹介してみたいと思います。

 

・運動音痴あるある①:球技が下手

サッカーボールを蹴ろうとして

足がボールに乗り上げてコケる。

 

野球のバットを振れば思いっきり

スイングのタイミングがズレている。

 

そもそも「ボールが怖い」というのも

あるかもしれません。

自分に向かって飛んで来るボールを見ると、

思わず身を引いたりして反射的に避けちゃう。

 

「ボールをよく見て!」とアドバイスされても、

まあ、怖いので見れないんですよね(;´Д`)

 

・運動音痴その②:動きがのろい

バスケでボールをキャッチしてドリブル!

しようとしたら、ボールだけ先に転がる。

ボールのスピードに体がついて行かない…

 

バスケに限らず、だいたいにおいて動きが

鈍いというかのろまなんですよね。

 

一生懸命やっているのに身体がついてこない…!

そして感覚が分からない…!

運動音痴って、何が原因なんでしょう?

 

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運動音痴の原因を知って改善してみよう!

キャッチボール

運動音痴って、生まれつきとか遺伝みたいに

みられることも多いですよね。

じゃあ原因は何だろう?改善方法は?

気になるこの部分、見てみましょう!

 

・原因その1:距離感がつかめていない

ボールをうまく蹴れない、空振りする。

これ、自分とボールとの距離感が

つかめていないんです。

 

小さい頃から、おもちゃのボールで

キャッチボールしたり、蹴ったりして

遊んでいた子は、その感覚が自然と

身についている可能性が高いです。

 

これを改善するのは簡単です。

そう、ボール遊びをすることです。

ゲーム感覚でボールに慣れるのが一番!

どんどん投げてキャッチして、楽しく体感です。

 

スポーツ脳科学的に見ても、同じ運動を

反復することで脳が効率よく動く(=上達する)

ことがわかっています。

 

・原因その2:絶対的に運動量が少ない

私が小3の時にファミコンが発売されて、

もうそれはそれは毎日テレビの前でピコピコ…

それ以来、運動音痴ぶりに拍車がかかったような

記憶があります。

 

特に意識していませんでしたが、

子どもらしからぬ完全な運動不足です。

外で遊ぶよりもゲームで、当然体も重くなり、

走るのも遅くなります。

 

子供なら、鬼ごっこや縄跳びなど、

日々の何気ない遊びの中で「走る・跳ぶ」の

基本的な能力は養われるので、できるだけ毎日

屋外で子供らしく遊ぶのが一番です。

 

大きくなってからは、縄跳びをしたり、

ジョギングしたりと基礎体力作りが大切です。

これがないと何をするにも体がついてきません…

 

運動音痴を治すには、子供の頃から

運動する習慣を身につけておく必要があります。

 

大人になってからでも運動は始められますが、

やはり吸収力が子供の頃とは違います。

思うように身体が動かなかったりと、

ストレスを感じることもあるでしょう。

 

もしお子さんが運動音痴で悩んでいるなら

今のうちに!運動の習慣をつけましょう。

最近はジムにも子供用の運動塾があったり、

家庭教師の体育版なんてのもあるそうです。

 

もちろん、強要すると子供は嫌がりますので、

きちんとお子さんとお話しして、一番楽しく

続けられそうな方法を見つけられるといいですね。

 

まとめ

運動音痴は、単に運動経験と運動量の少なさが

原因のことがほとんどです。

 

原因と改善方法がわかったら、あとは動くのみ!

気が付いたら、運動音痴も克服していますよ。

 

苦手だと思っていた運動が日々の楽しみになり、

カラダをいっぱい動かして、心も体も健康に。

新しい自分も発見できて、いいことづくしです!

 

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