花のまわりみちにはシャトルバスがおすすめ!広島コイン通りで桜を楽しもう!

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広島県の佐伯区にある造幣局をご存知でしょうか。

 

日本国内に三箇所しかない造幣局の一つなのですが、こちらの広島支局では毎年4月に「花のまわりみち」という大きなお花見イベントを開催しているんです!

 

昼だけでなく、夜は200本以上ある八重桜がライトアップされて壮観なのですが、小さな子どもがいるとノープランで気軽に足を運ぶのは難しいですよね。

 

そこで今回は、シャトルバスや駐車場の有無、会場までのアクセス方法、桜以外の楽しみ方など「花のまわりみち」について、地元民かつ小さな子供3人のママである私が詳しくお話していこうと思います!

 

この記事で少しでも不安を解消し、お子さんとお花見を楽しんでくださいね!

 

花のまわりみちへ行くシャトルバスはどこから乗れる?

花のまわりみちへはシャトルバスが便利です!

その利用方法をご紹介しますね。

 

シャトルバスの乗り場・時刻・運賃など

「花のまわりみち」期間中は、JR五日市駅(及び広電五日市駅)の北口から会場までシャトルバスが運行しているので、バス一本で行くことが出来ます。

北口はリトルマーメイド(パン屋さん)やもみじ銀行のある方面なので、間違えないように注意してくださいね!

 

・『五日市駅北口』 2番乗り場 発

平日 9:45~17:45(15分間隔で運行)

土日祝 9:35~17:45(10分間隔で運行)

 

・『花のまわりみち』会場 発

平日 9:55~17:55(15分間隔で運行)

土日祝 9:45~17:55(10分間隔で運行)

 

運賃は160円

広電バスなので「PASPY」ICカードの使用も可能です!

子どもを抱きながら現金を準備するのは大変ですし、ICカードが使えるのは助かりますよね。

 

ライトアップを楽しんで帰る場合の交通手段

便利なシャトルバスですが最終便の時刻が早く、日没後から20時までのライトアップを楽しもうとすると、最終便に間に合わなくなってしまいます…。

しかし、シャトルバス以外にも広島電鉄バスがあるのでご安心ください!

 

五日市駅北口方面

「五日市五丁目口」停留所

平日最終便 20:54

祝日最終便 21:24

 

「千同橋」停留所

平日最終便 21:20

祝日最終便 20:39

 

「五日市落合」停留所

平日最終便 21:13

祝日最終便 20:07

 

広島バスセンター方面

「佐伯区民文化センター前」停留所

平日最終便 20:52

祝日最終便 20:17

 

いずれのバス停も造幣局から徒歩10分圏内です!

もちろんライトアップ終了時刻周辺の便もありますので、帰路方面のバスを検討してみてくださいね^^

 

花のまわりみちへのアクセス方法は?

造幣局の最寄り駅はJR五日市駅、もしくは広電五日市駅です(両駅同じターミナル内にあります)。

造幣局までは、1.5㎞程のほぼ平坦な道なので歩いていくことも可能です。

ただ、歩道が狭いところもあるので、子どもを歩かせる場合やベビーカーで行く場合は要注意ですよ!

 

 

五日市駅から広電バスで行く場合は、先ほど紹介した「五日市五丁目口」や「千同橋」、「五日市落合」、「佐伯区民文化センター前」が便利です。

バス停によって路線が違うので、自分の行きやすい路線が運行しているかもしれません。

 

子どもを連れて歩いたり、バスに乗ったりするのは不安…という人にはタクシーがオススメ!

10分もかからず行けますし、料金もタクシー会社によって差は出ますが、五日市駅から乗った場合730円ほど

しかし「花のまわりみち」期間中は、パレードで交通規制がされていたり、車が混み合ったりするので、余裕をもって行動しておきましょう。

 

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花のまわりみちに駐車場はある?

残念ながら、造幣局内に駐車場はありません

造幣局のHPでも公共交通機関での来場を勧められています。

 

それでも、どうしても車でないと行けない・・・という方の為に、参考までに近くのコインパーキングをご紹介しますね!

 

1.タイムズ五日市

造幣局まで徒歩7分と、割と会場の近場にあるコインパーキングです。

・料金:220円/60分(全日)
※最大料金440円(0:00〜18:00)、最大料金660円(18:00〜0:00)繰り返し適用

・収容台数:14台

 

2.リパーク広島五日市中央

タイムズ五日市の近くにありますが、こちらの全収容台数は4台です!

料金は上記駐車場より安めですが、停められないと思っておいた方がいいかもしれません。

・料金:100円/30分(全日8:00〜22:00)、100円/60分(全日22:00〜8:00)

・収容台数:4台

 

花のまわりみちの例年の開花状況は?

「花のまわりみち」は毎年4月中旬ごろの開催だと宣伝されますが、その年の桜の開花状況によって、開催時期が変動します

 

ちなみに、

2018年(平成30年)は、4月13日~4月19日

2019年(平成31年)は4月9日~4月15日

での開催でした。

 

一般公開日は、3月中旬に具体的な日程が発表されるので、造幣局のHPなどで確認してみてくださいね!

 

花のまわりみちに屋台はある?お弁当を食べるスペースは?

期間中は一般の立ち入りが自由だとは言っても、あくまでも造幣局ですので会場内の飲食は禁止です。

 

休憩所のようなものもあるのですが、座って休むためのものなので、桜を見ながらお弁当を楽しむことは出来ません!

 

水分補給も、造幣展示室前の自販機コーナーでのみ行ってくださいね。

 

花のまわりみちのライトアップは何時から?混雑具合は?

「花のまわりみち」といえば日没後から20:00までのライトアップが醍醐味です!

4月の日没は大体18:45頃なので、2時間ほどライトアップされた桜を楽しむことが出来ます。

 

2019年(平成31年)度の入場者累計を見ると、開催される週の土曜日が一番混雑しており、逆に開催2日目が一番入場者は少なかったようです。

 

歩けないほど混雑することはそうそうありませんが、写真撮影のために立ち止まる人などは多く見られるので、帰りのバスの時間などを考慮しながらの行動がオススメ!

 

ライトアップの時間は特に出入り口付近の混雑も予想されます。

帰りの手段や時間をしっかり調べてから行きましょう。

 

花のまわりみちへ行く時のおススメの服装は?夜は寒い?

広島県4月中旬の気温は平均14.0~15.℃

しかし、最高気温は27.4℃になる日もありますので、当日の天気予報はしっかりとチェックするのが無難でしょう。

 

歩道が広く、日陰もあまりないので、日差しの強い日であれば、帽子の着用をオススメします。

日傘は混雑状況によっては邪魔になってしまうこともあるので、出来る限り避けましょうね。

 

昼間は薄手の羽織ものがあれば充分な気温ですが、ライトアップを楽しむのであれば防寒対策もしっかりとしてから行きましょう。

 

4月でも日没後はまだまだ冷え込みます。

最低気温は0~3℃なので、体温調節が上手くできない月齢のお子さんを連れて行くなら、ブランケットのようなものを持って行った方がいいかもしれません。

 

花のまわりみちの会場は他に何かある?

「花のまわりみち」期間中は、造幣展示室も見学することが出来ます

貨幣の歴史や、重さの体験、コインの選別機など、子どもも楽しめますし、大人でも勉強になる展示物がたくさん!

 

また、「花のまわりみち」限定の貨幣セットも販売されています。

期間中の造幣局でしか買えないものなので、素敵な思い出になりますよね。

 

普段、展示室は工場見学に来ないと入れない場所ですので、この機会にぜひ見学してみてはどうでしょうか。

 

広島コイン通りは桜以外に見るところはある?

広島コイン通りでは毎年「花のまわりみち」が開催される週の土日に、様々なお花見イベントが開催されます。

 

佐伯区民文化センターでは、「さえき桜まつり」が、その隣にある五日市中央公園では「盛春桜花さくらまつり」が開催され、町全体が盛り上がる週末になるんです!

 

造幣局では飲食禁止ですが、こちらのお祭りではグルメ屋台や観光物産展などがあるので、腹ごしらえにピッタリ。

 

他にもゆるキャラが大集合していたり、赤ちゃんハイハイレースが行われたりするので、子ども連れにもってこいなイベントが盛り沢山です。

 

日曜日の午前中にはパレードがあるので、「花のまわりみち」と合わせて一日中楽しめますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

「花のまわりみち」にある桜はどれも綺麗なので、見て回るだけでも楽しめるイベントです。

造幣局内は道も舗装されているので、近くに住んでいる方は平日に散歩がてら入ってみるのも良いかもしれません。

 

「さえき桜まつり」で子どもを沢山遊ばせて、寝てしまった頃にゆっくりと「花のまわりみち」を歩いてみる…なんて楽しみ方もあります。

 

年に一度の大きなお花見イベント。

壮観な桜たちを是非思い切り楽しんでみてくださいね!

 

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