サンピラーパークは年中楽しめる!アクセス・予約方法まとめ

名寄市 お出かけ情報

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みなさんは北海道の名寄市はご存知ですか?

名寄市は「なよろし」と読みます。

 

名寄市には、「北海道立ンピラーパーク」という大きな公園があります。

JR名寄駅から大通りを車で北に10分くらいでしょうか。

「日進橋」を渡り、住宅がほとんど見られない田舎道を北上して行きますと、右手に曲がるよう、サンピラーパークの看板が設置されています。

 

ちなみに「サンピラー」とは何かと申しますと、「太陽柱」のことを指しています。

「太陽柱」とは、朝のダイヤモンドダストの中に輝く太陽柱が現れる、大気光学現象のことです。

冬はマイナス30℃を下回ることもある厳冬期の名寄市では、たまに見ることができます。

大変寒い場所なので、樹氷とダイヤモンドダスト自体は珍しくもなんともないくらいです。

 

今日はそのサンピラーパークと周辺の見どころについてご紹介したいと思います!

 

名寄市

 

サンピラーパーク内「森の休暇村」ではキャンプやコテージ宿泊ができる!

サンピラーパーク内にはいくつか施設がありますが、まず「森の休暇村オートキャンプ場があります。

合宿などに便利な20人まで宿泊可能なセンターハウスが1棟あり、6人まで宿泊可能なコテージが5棟あります。

テントサイトは20ありまして、コテージ・テントサイトともに一台分の駐車スペースがついています。

尚、テントサイトは冬期間(11月~4月)は利用不可となっていますので、ご注意下さい。

 

一般用の駐車場は10台程度と少ないのですが、隣にある「なよろ市立天文台きたすばる」にも駐車場がありますので、そちらにも停めることが出来ます。

ここのキャンプ場はよく星が見えると評判です。

田舎で空気が澄んでいますし、余計な街灯などがありません。

もっと鮮明に星を見たい方は、隣の「きたすばる」にどうぞ!

公開天文台としては日本で2番目に大きい「ピリカ望遠鏡」を使って、星を見ることが出来ます。

 

オートキャンプ場予約受付

北海道立サンピラーパーク 森の休暇村

TEL:01654-3-9555

住所:〒096-0066 北海道名寄市日進147-2

URL:http://www.morino-kyukamura.jp/index.html

 

なよろ市立天文台きたすばる

TEL:01654-2-3956

住所:〒096-0066 北海道名寄市日進157-1

URL:http://www.nayoro-star.jp/kitasubaru/

 

 

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SNS映え間違いなし!サンピラーパークのひまわり畑は圧巻

サンピラーパークと言えば、一面に広がるひまわり畑で有名です。

以前、ここで西田敏行主演の『星守る犬』という映画の撮影が行われました。

公開後まもなくはそこそこ混んでいたのですが、現在は公開から何年か経ちましたので、混みあうこともあまりなく、ゆっくりひまわりを堪能できます。

 

見ごろは8月頃です。夜はライトアップもされますので、昼間とはまた違った雰囲気を楽しむことができます。

また、ひまわりだけでなく、コスモスやラベンダーなどのお花畑もあります。春から初夏にかけては、シバザクラもきれいです。

 

 

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冬季はサンピラーパークにカーリングホールが出現!

カーリング

サンピラー交流館」は夏場は多目的ホールとして、子供のボールプールや卓球、バドミントンが行われているのですが、10月頃から製氷を始め、11月からはカーリング場として使われます。

カーリング専用のリンクは意外と少なく、北海道でも8か所しかありません。そのひとつがサンピラーパークのカーリング場です。

 

大会などでリンクが埋まっている時以外は、フラッと立ち寄ってもカーリング体験が可能です。ブラシとシューズ一式借りて一日150円!安いですね!

ただし別途リンクの使用料がかかります。こちらは人数や時間によって料金が変わってきますので、詳しくは下記事務局までお問合せ下さい。

 

ちなみにカーリングは4対4でプレーするスポーツですので、5人以上で行くのがおすすめですよ。

 

駐車場は夏は100台、冬は80台程度駐車可能です(除雪しても雪が邪魔で多少狭くなるのです…)。

 

カーリング予約受付

北海道立サンピラーパーク サンピラー交流館

TEL:01654-3-9826

住所:〒096-0066 北海道名寄市日進147-2

URL:http://www.nayoro.co.jp/sunpillarpark/curling/index.html

 

まだカーリングを楽しめない幼児や、見学される方が休憩できるスペースもあります。

館内に滑り台のついたジャングルジムやボールプールなどがありますので、小さなお子さんがいても楽しむことができます。

 

夏は屋外でも遊べますよ。

噴水がたくさんある水遊びの広場、巨大なトランポリンが波打つふわふわドーム、スケボーなどを楽しむストリートスポーツ広場などがあります。

北海道の紫外線は割と強烈ですので、日焼け止めを忘れずに

 

サンピラーパーク周辺には温泉やスキー場も!

スキー

サンピラーパークは「なよろ健康の森」と隣接していて、そちらにもいくつか楽しめる施設があります。

一部利用料はかかりますが、陸上競技場やサッカーコート、パークゴルフ場、クロスカントリースキーのコースや、家庭菜園のレンタルなどが出来ます。

クロスカントリーのコースはFIS(国際スキー連盟)公認の5kmコースです。

 

遠方から大会を目指して来られる方もたくさんいます。

名寄市では冬季スポーツの開催や合宿誘致に力を入れていますので、大会が近いとホテルの予約が取れないなんてことも・・・

冬に来られる際は、滞在期間中に大会がないかどうか確認しておいた方が良いかもしれませんね。

 

サンピラーパークからさらに山奥に道なりに進むと、右手に「ピヤシリシャンツェ」というスキーのジャンプ台が見えてきます。

さらに奥に進むと、「ピヤシリスキー場」と、温泉付きのホテル「なよろ温泉サンピラー」があります。

 

ちなみに「ピヤシリ」はアイヌ語で「岩のある山」という意味で、確かに山頂付近はでこぼこしている印象があります。

名寄市の「なよろ」も、「ナイ・オロ・プト」というアイヌ語で「川のそばの国」という意味で、大きな川と小さな川が合流する位置にあります。

 

話を戻しますと、ピヤシリシャンツェは国内で一番早い公式戦が行われるジャンプ台です。

ミディアムヒル、ノーマルヒルがあります。サマージャンプ大会も行われています。

隣町の下川町には、レジェンド葛西選手がいるというのに、残念ながらジャンプ台のある名寄市からは有名選手の輩出を聞きません(^^;)なぜでしょう…

このジャンプ台では国内の有名選手もたくさん跳んでいますよ。

 

ピヤシリスキー場はリフトが4つ、コースが9つと、決して広くはありませんが、FIS公認コースがあり、もちろんスノーボードも楽しめます。

名寄市の小学生・中学生・高校生は冬の体育の時間はスキー(アルペン)が必須です。板にウエアに…と、お金がかかるのがちょっと困るんですけどね(;・∀・)

もちろんスキー場ではスキー板やウエアの貸し出しも行われています。

手ぶらで来てスキー場で遊ぶ→ロッジで休憩してさらに遊ぶ→疲れたから温泉に入ってホテルに宿泊、というプランも可能です。

駐車場は800台停められますので、満車になることは滅多にないでしょう。

 

名寄ピヤシリスキー場

TEL: 01654-2-1180

住所:〒096-0066 北海道名寄市日進

URL:http://www.nayoro.co.jp/piyashiri/youkosopiyashiri.html

 

宿泊予約受付

なよろ温泉サンピラー

TEL: 01654-2-2131

住所:〒096-0066 北海道名寄市日進

URL:http://www.nayoro.co.jp/sunpillar/yoyaku.html

 

アクセス方法まとめ

サンピラーパークやスキー場など、車で行く場合のご案内をしておりましたが、バスもあります。

一日5便しかないのですが、市街地にホテルを取った方は「日進ピヤシリ線」のバスでサンピラーパークやスキー場へ行くことが出来ます。

ちなみサンピラーパークやスキー場など、日進地区での乗降に限りです。

 

名寄市までのアクセスは、旭川からならJR名寄駅まで快速で1時間半、車なら2時間といったところです。

スキーに打ち込むならスキー場前のホテルに泊まればいいのですが、市街地まで戻らないと夜間営業しているコンビニエンスストアがありません。

ですので、スキーが目的でも、離れた市街地に泊まる方もいらっしゃいます。

 

 

 

名寄市の名産品

ひまわり畑

基本的に名寄市は農村地帯で、もち米の作付面積は日本一を誇っています。

実は有名どころのお菓子の原料としても納品されているんですよ^^

地元でも大福を作っていますので、是非お土産にいかがでしょう?

 

初夏はアスパラガスが美味しいので、そちらもおススメです。

また、ひまわりがたくさん咲いているので、ひまわり油の生産も行われています。

こちらは市内のスーパーでも売っていますので、簡単に手に入れられます。

 

車でお越しの方は、道の駅にも様々な特産品が売られているので寄ってみてくださいね。

年間通して楽しめる名寄市に是非一度お越し下さいませ!

 

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