プレゼント交換をやめたい…めんどくさい…誕生日が憂鬱なあなたへ

プレゼント交換 生活の知恵

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プレゼント交換

毎年楽しみにしていたはずの友人との誕生日のプレゼント交換が、いつの間にか負担に感じていることはありませんか?

 

結婚、出産。プレゼントのネタ切れ。

 

人によってプレゼント交換をやめたいという理由は様々です。

 

実はプレゼント交換が負担、面倒になっている、そう感じている方は少なくないんです。

そんな方が1番頭を悩ませていること。

それは、長い間プレゼント交換を続けてきた相手にやめたいとどのように伝えるのか、ということです。

 

長い間プレゼント交換をしてきた相手だからこそ、どのようなタイミングで、どのような伝え方をすれば、傷つずに良好な関係を続けられるのか。

その方法について考えてみましょう。

 

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プレゼント交換をやめたい時、どうやって伝えればいい?

長年プレゼント交換をしてきた相手だからこそ、プレゼント交換をやめたい理由を正直に伝えるのが1番良いでしょう。

 

結婚して自由に使えるお金が減ってしまった

子どもができて、プレゼントを選びに行く時間が、なかなか取れなくなってしまった

 

プレゼント交換をしてきた友人ですから、信頼関係は成り立っているはずですし、相手もわかってくれるはずです。

 

ただし、プレゼント交換をやめたい理由を伝える時に注意しなければならないのが、伝える方法です。

プレゼント交換が長い間続いてきた慣例であれば、やめたいとは言いにくいかもしれません。

だからと言って、その言いにくいことをメールやLINEなどを使って伝えるのはNGです。

 

信頼関係があるとは言え、メールやLINEなどの文章で送ると、思わぬ誤解を招いてしまうことがあります。

自分はそういうつもりで送ったわけではないのに、相手の解釈次第では、自分の気持ちとは全く違った捉え方をされてしまうことがあります。

 

会って顔を見ながら話をしたり、せめて電話で話をすれば、声のトーンで感情も伝わるでしょう。

相手もきっとメールやLINEで言われるよりも快く思ってくれるでしょう。

 

相手に不快な思いをさせないためにも、伝える理由よりも伝え方が重要だということを覚えておいて下さい。

 

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誕生日プレゼントをやめたいと伝えるタイミングは?

次に、プレゼントをやめたいと伝えるタイミングですが、

 

結婚

出産

引越し

 

など、人生での大きな転機の時に伝えるのがおすすめです。

 

節目に合わせてプレゼント交換をやめることを伝えれば、相手もより状況を理解し、納得してくれるでしょう。

 

遠方への引っ越しとなると、会う機会も減ってしまうため、プレゼントをやめるきっかけになることが多くなります。

プレゼントを郵送や荷物で送るというのもお互いに大変ですし、引越しを機にやめるのも一つの良いタイミングではないでしょうか。

 

プレゼント交換はめんどくさい感じている人は意外と多い

毎年のこととなると、プレゼント交換が面倒だと感じている方は実際多くいます

 

結婚や出産をしていれば、日々の家事や育児もありますので、自分の時間というのは、なかなか作りづらくなるものです。

プレゼントを選びに行くと言っても、小さな子どもを連れていると、子どもは騒ぎ出し、ゆっくりとプレゼントを選ぶこともできません。

こういったことが重なると、だんだんとプレゼント選びも負担になってきてしまうのです。

 

また、長年プレゼント交換をしていると、プレゼントする物に困ってしまうことがありませんか?

 

流行に敏感でおしゃれ。

美味しい食べ物をたくさん知っていてグルメ。

 

特に相手がこのような方だと、相手が喜んでくれるものを選ぶのに毎年頭を悩ませたりするものです。

 

ちなみに筆者も、出産した後に「プレゼント交換はやめたい」と友人に打ち明けました。

正直、プレゼントを考えるのも、選びに行くのも面倒になり、負担に思うようになったからです。

 

慣れない育児で目まぐるしく過ぎていく毎日。

子どもが寝ている間に、あれこれ家事を済ませ、自分の時間などほぼありませんでした。

 

対して、友人は銀座で働くOL。

出産してからは行動範囲も自宅周辺となっていた私としては、彼女に何をプレゼントすれば良いのか、わからなくなってしまいました。

 

そして、いつの間にかプレゼントを考えたり、買いに行くことが自分の中で負担になっていると感じました。

 

そこで、友人に会った時に事情を説明し、プレゼント交換をやめたいということを相談しました。

友人も筆者の話や気持ちを理解して、快く受け入れてくれました。

 

その後は、毎年お互いの誕生日には必ず「おめでとう」のメッセージのやりとりだけは続けています。

 

もちろん友人としての良好な関係もいまだに続いていますし、筆者の気持ちも楽になりましたので、思い切って相談して良かったと思っています^^

 

まとめ

長い間プレゼント交換をしてきた友人にプレゼント交換をやめたいというには勇気がいるものです。

しかし、我慢して続けたとしても、きっといつか負担になり、せっかくの大切な友人への贈り物がストレスとなってしまうでしょう。

 

そんな時には、ぜひ理由を正直に話してみましょう。

 

大切なのは、相手に気持ちを直接伝えるということです。

くれずれも、メールやLINEなどの文章で伝えることだけは、やめておきましょう。

相手の解釈次第では、思わぬ方向に話が進んでしまうことがありえるからです。

 

プレゼント交換を面倒だと思っている人は、あなた以外にもたくさんいます。

ぜひ、そんな時には大きな負担になる前に、友人に相談してみて下さいね。

本当の友人なら、そんなことで関係がギクシャクしたりなんてしないはずですよ。

 

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