里帰りがストレスで早く帰りたい!と思っている人は意外と多い

限界の主婦 生活の知恵

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「里帰りで久しぶりに両親に会えたのにストレスを感じる」

「里帰りがいつも憂鬱ですぐに帰りたいと思ってしまう」

 

と悩んではいませんか?

里帰りがなぜストレスになって帰りたくなってしまうのか。

「父親」と「母親」の両面に焦点を当てて、その理由とストレス対処方法について説明したいと思います。

 

里帰りのストレスの原因は父親?亭主関白にイライラ

じいじ遊ぼう

まずは、実家に里帰りした際に、父親がストレスになるケースについて考えてみましょう。

 

久しぶりに会えた娘や孫に対して気を遣ってくれる父親であれば、例え一緒にいたとしてもストレスはあまり感じないかもしれません。

 

しかし、亭主関白な父親であったら状況は違うでしょう。

 

亭主関白な人は自分軸で生活をしています。

普段は自分の好きなテレビを見たり、好きな時に新聞を読んだり。

時間を自分のためだけに好きなように使って過ごすことが多いです。

他人に合わせる、気を配るということが出来ない、もしくは慣れていない可能性があります。

 

ある人は、

『切迫早産の可能性があって里帰りしていたのにも関わらず、実家の父親が亭主関白で自分の普段のペースを全く変えようとしなかったため、イライラして早く帰りたかった』

と言う経験談を告白していました。

 

せっかく時間を作って実家に来たのだから、帰りたいと思うことなく安らかな時間を過ごしたいですよね。

 

では、亭主関白な父親に対してどのように対処すればイライラせずに済むのでしょうか?

もしあなたに子どもがいるのなら、お子さんに協力してもらいましょう

 

おじいちゃん一緒に遊ぼう!

 

と子どもが父親と接する時間を作るようにするのです。

もしかしたら亭主関白な父親も、なかなか自分のペースを変えるきっかけをつかめずにいるのかもしれません

孫に頼まれたことを喜ばないじいじは滅多にいないでしょう^^

 

もしそれでも父親の亭主関白ぶりが改善しないのであれば、無理に実家に帰省する必要はありません。

居候の身で意見をすると逆に居心地が悪くなることもあります。

そのような時は無理をせず、早めに帰りましょう。

 

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里帰りのストレスが母親の場合も…女同士は難しい

感謝の気持ち

次に、実家の母親がストレスになっているケースについて考えてみましょう。

 

もしあなたが独身の場合や、結婚していても子どもがなかなか出来ないと、母親は「早く孫の顔が見たい」と言ってくるかもしれません。

 

母親は悪気が無くても、些細な言葉から実家が居づらいと感じ、ストレスに感じてしまうことがあるかもしれません。

 

母親と娘の関係は友達のように仲良しの場合もあれば、敵対してしまう場合もあり、家族によって差があります。

 

母親と娘であっても「女同士」であることには変わりありません。

女の人間関係は意外とデリケートなのです。

 

では、母親のところに里帰りした時にイライラしないためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

それは、母親に感謝の気持ちを伝えるようにすることです。

あなたにとって母親の言葉がけは余計なお世話で、価値観が違うと感じることがあるかもしれません。

 

しかし、まずは自分の感情を脇に置いて、

 

ありがとう

 

と母親に言うようにしましょう。

 

子どもの不幸を願う親はいません。

あなたの母親も自分の経験や親心から、あなたとコミュニケーションをとっているのです。

 

「ありがとう」と親に伝える機会はあるようで、実は少ないものです。

感謝の気持ちを伝えた上で、自分の考えを伝えるようにすると、より良い関係を築くことが出来るでしょう。

 

まとめ

里帰りがストレスにならないためには、家族全体でコミュニケーションのきっかけを作ることができるように働きかけることが大切です。

 

そして身近な関係だからこそ、まずは「ありがとう」という感謝の気持ちを形にするようにしましょう。

 

そうすることで、里帰りのストレスで「早く帰りたい」と言う気持ちを軽減できるはずです。

 

お互いギクシャクしないよう、程よい距離感で良い関係を築いていきたいですね。

 

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