ピンポンダッシュ対策!小学生のイタズラ防止グッズやカメラをご紹介

ピンポン 生活の知恵

スポンサードリンク



ピンポン

平日の夕方17時頃。

夕飯の支度などで忙しい中、突然あなたの家のチャイムがなりました。

 

「急に誰かしら?」

 

急いで玄関から出てみても誰もない…

ようやくそこで「ピンポンダッシュ」をされたと気づくわけです。

 

ピンポンダッシュとは、文字通り、チャイムを鳴らして、住人が出る前にダッシュして逃げるイタズラです。

ピンポンダッシュをされてしまうと凄く不快な気分になりますね。

 

忙しい時なのに…

イライラする…

本当に迷惑…

 

ピンポンダッシュが頻発するのは夕方頃だと言われています。

主に小学生が下校中に遊び半分でイタズラをしていくのでしょう。

 

小学生にとってはただのイタズラですが、やられた方はたまったもんじゃないですよね。

仕事や家事の途中だったら、一旦手を止めて外に出ないといけないわけですから。

 

まずは、簡単にできる対策から始めてみませんか?

いくつか有効な対策案を紹介していきます!

 

スポンサードリンク

 

ピンポンダッシュ対策①小学生の犯行をカメラで押さえる

ピンポンダッシュ対策にはカメラの設置はとても有効です。

しかし、監視カメラと言ってもそんな大そうな物を設置する必要はありません。

 

今では様々なカメラ付きインターホンが販売されています。

カメラ付きのインターホンには、チャイムを押された時に、何時にどんな人がチャイムを押したのか自動で録画してくれる機能を備えたものもあります

 

実際我が家は、このチャイムを押した瞬間に録画が始まるインターホンを設置していまして、一度だけピンポンダッシュの犯人を、録画から見つけたことがあります。

 

不在時に起こったことだったのと、相手が小学生で1回きりでしたので、特に何もしなかったのですが、録画機能付きインターホンは、有事の際の証拠にもなるので、なかなか便利だと感じました。

 

お値段は7,000円~となっていますが、それとは別に設置費用がかかる場合があるので、注意しましょう。

設置費用は業者によって変わってきますが、カメラ付きインターホンの設置ですと、2万円ほどかかってきます。

 

少し費用は掛かってしまいますが、カメラ付きインターホンを設置することによって、ピンポンダッシュへの対策だけでなく、あなたが不在時に尋ねてきた来客のことも分かりますし、不審者への対策にもなるので、防犯面でも安心です。

 

ピンポンダッシュ対策②イタズラ防止グッズを使おう

「カメラ付きインターホンがとても便利なのはわかった。でも値段が高い!」

 

そう感じてしまう方も多いと思います。

では、手軽にできるこんな対策はいかがでしょうか?

 

ステッカー

イタズラする小学生にとって嫌なのは、見つかって怒られることでしょう。

まずはピンポンダッシュをする小学生に対して、「見られている」と思わせてみましょう。

 

簡単な方法としては、ステッカーがあります。

防犯装置作動中」や「防犯カメラ作動中」など、安いものであれば1枚200円ほどで購入することができて、とても手軽な対策です。

 

また、ステッカーで「人の目」が印刷されているものが効果があると言われています。

とある大学の実験で、「ゴミはゴミ箱へ」とお願いしてあるポスターに、一方は花、もう一方には睨みつけるような目が印刷されているポスターを貼りました。

結果は、目のポスターを貼ったゴミ箱には、花のポスターが貼られたゴミ箱の2倍の量のゴミが指示に従ってゴミ箱へと捨てられていました。

 

ポスターやステッカーだとわかっていても、人の目に見られていると感じると、効果があることが分かりますね。

 

 

 

センサーライト

センサーが動くものを察知して、自動で光るセンサーライトもピンポンダッシュの対策になります。

 

いたずらにチャイムを押そうとした時に、急に明るく照らされれば、誰かに見られたのかとビックリして、反射的に逃げてしまうでしょう。

 

センサーライトの良いところは、あなたが夜に帰って来た時も自動で明るく照らしてくれるので、玄関先で鍵を探しやすかったり、明るくなることでの安心感があります

 

デメリットとしては、ピンポンダッシュが頻発する夕方がまだ明るい夏場などでは、効果が薄くなる可能性があることです。

 

ダミーカメラ

本物の防犯カメラではなく、防犯カメラそっくりの見た目をしたダミーカメラの設置もおススメです。

 

実際は録画などをしていなくても、

「見られている」

「録画されている」

と、思わせることでイタズラをかなり防止できるはずです。

 

ダミーのカメラを選ぶコツは3つあります。

 

1.見た目があまり立派なものを選ばない

例えば、銀行などにありそうな大きなカメラが一般のお宅に設置されていても、すぐ偽物と見破られてしまいます。

あなたの家の玄関先にあっても不自然でないものを選びましょう。

 

2.「屋内用」か「屋外用」か気を付ける

監視カメラには「屋内用」と「屋外用」が分けられています。

相手が小学生ならば、どちらでも気づかれないかもしれませんが、せっかく設置するならば、きちんと「屋外用」を設置して本物らしく見せたいですよね。

 

3.赤いランプ(LEDなど)がついているものを選ぶ

監視カメラに赤いランプが点灯していると、それだけで「録画されている」と思わせることができます。

また、赤いランプを付けることによって、視認性が上がり、監視(ダミー)カメラの存在に気付かせることもできます。

ダミーカメラはその存在に気づかれてこそ効果を発揮しますので、赤いランプの存在は重要ですよ!

 

我が家は以前、防犯用にランプ点灯ありのダミーカメラを付けていたのですが、近くで空き巣被害があった際に、警察の方が「お宅の監視カメラに不審者映ってなかったですか?」と聞きに来られたことがありました。

警察の方すら間違える程、今のダミーカメラのクオリティは上がっているというわけです。

ということは、小学生にはもっと効果があるはず…!と思いたいですね。

 

 

 

まとめ

本当に迷惑でしかないピンポンダッシュですが、カメラやグッズ等を設置することでかなり効果があります。

 

特に録画機能付きカメラは、またピンポンダッシュをされてしまっても、証拠があれば学校や警察に連絡するなどの対策をとることができます。

 

何度もピンポンダッシュされて、嫌な気分になりたくないですよね。

今回ご紹介した対策グッズの導入を、ぜひ検討してみて下さいね。

 

 

タイトルとURLをコピーしました