雨の日の運転が怖い!みんな対策はどうしてる?

雨の日の運転 生活の知恵

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免許を取って数ヶ月…運転には慣れてきたけど

雨の日の運転はやっぱり怖い。

 

前は視界が悪くて良く見えないし、

ミラーにも雨の雫がついてしまって見えにくい。

停止線もどこかわからない。

 

その気持ちとってもよくわかります。

筆者も、免許取り立ての頃は

雨の日の運転は特に苦手だったので、

お出かけを断念したほどです(;´・ω・)

 

でも雨の日の運転も、注意点をおさえれば

少しは不安が取り除けますよ。

早速チェックしていきましょう!

 

雨の日の運転はとにかく前が見えなくて怖い!

雨の日の運転2

小雨ならまだしも、ゲリラ豪雨のように

大雨となると本当に前が見づらいですよね。

 

降っている雨が視界を邪魔するし、

ワイパーも慌ただしく動かさないといけないので

前方がよく見えません。

 

長時間振っている雨となると、

道路には水たまりもできていて、

停止線がどこなのかさえも

わからないときもあります。

 

そんな雨の日の運転で、

特に気を付けたい2点がこちらです。

 

  • ゆっくり走る

いつもよりスピードを落として

走行するようにしましょう。

 

初心者の方ですと、

「ゆっくり走ると後ろの車に迷惑かも…」

と、心配されるかもしれません。

 

しかし、そのようなことを気にして、

事故など危ない目にあってしまっては

元も子もありません。

 

あなたがスピードを落とすことによって、

後ろの車も安全走行できると思って下さい。

 

かなりゆっくりでないと走行できない状況で

「いくらなんでも後ろの車に迷惑かな?」

と思うときは、二車線の道路であれば

左側の車線で走行するようして下さい。

 

一車線のところでも慌てないでください。

道幅に余裕のある場合は、あなたの車を

道の端に寄せて道を譲ってあげましょう

 

その際に、用水路など溝がある場合は

気を付けてくださいね。

雨で道路との境目がわからなくなっており

タイヤが嵌ってしまわないようにして下さい。

 

  • 撥水(はっすい)コートをする

やはり雨の日に困るのがフロントガラス。

ここの視界さえ確保できれば多少はマシです。

そこで、雨を弾いてくれるスプレーの出番です。

これが結構な優れものなんです!

 

フロントガラスにスプレーを噴射して

雨の日に備えてください。

このスプレーをしておくと雨の雫が面白いほど

フロントガラスから逃げていきますよ。

 

最近は雨が降ってきてからでも

使えるタイプもありますので、

お好みで選んでくださいね。

 

これらのスプレーはネット通販はもちろん、

カー用品店やホームセンターなどでも

購入することができます。

 

筆者も、雨の日の運転は未だに怖いので

欠かさず使っていますよ!

 

↓実際にその効果を検証されている『車の大辞典cacaca』さんの動画をご紹介します↓

スプレーするだけで撥水!ダブルジェットガラコが楽過ぎた!

 

雨の日の運転は昼間でもライトを点けよう

ヘッドライト

雨の日は必ずライトを点灯してください。

天気が悪いと昼間でも薄暗いですよね。

 

ライトを点けることで

運転しているあなたの視界もよくなりますし、

視認性が上がって周りにあなたの車の存在を

知らせることができます。

 

雨の日のミラーにうつる車が、

車体の色によっては道路や景色にまぎれ込み、

とても見づらかったという経験はありませんか?

 

周りの車が見えていないと、

車線変更の際に衝突してしまったり、

車間距離が十分に保てているかの

判断もできなくなってしまいます。

 

また、歩行者などにとっても

雨の日にライトを点けていない車は

見えにくくなります。

 

歩行者は傘をさしていることが殆どなので、

そもそも視界も狭くなりがちです。

 

あなたの良好な視界のためでもありますが、

周囲の車や歩行者のためにも

雨の日は昼間からライトを

点けるようにしてください。

 

ちなみに、雨の日はヘッドライトだけでなく、

フォグランプも併用するとより効果的です。

 

ヘッドライトは霧や水蒸気に乱反射して

見えづらくなることがあるため、

フォグランプが装備されている車でしたら、

是非使ってみましょう。

黄色がより見やすいとされています)

 

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まとめ

雨の日の運転は視界が悪く怖いですね。

晴れの日よりも慎重な運転を心掛けて下さい。

ゆっくり運転をし、ライトを点けることで

雨の日の運転マナーを守りましょう。

 

あなたが気を付けることで、周囲の車も

安全運転をするきっかけになります。

雨の日は特に焦らず無理せず、

あなたのペースで運転してくださいね。

 

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