鬱陶しい勧誘の断り方教えて!丁寧に断る方法とは?

断る女性 生活の知恵

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しつこい勧誘に困った経験は、

誰しも一度くらいはあると思います。

 

自宅に訪問してくる訪問販売の業者とか、

住宅のリフォームや塗り替えなど、

ほんとに色んな勧誘がありますね。

 

話を聞く時間がもったいないし、

忙しい時はとても困ります。

ですが、ハッキリ断るのが苦手な人は

少なくないでしょう。

 

しかも相手が知り合いだったりすると、

断り方が難しいですね。

断るにしても、丁寧な断り方をしないと

人間関係にしこりを残すことに

なってしまうかもしれません。

 

そこで勧誘を丁寧に断るポイントを

ご紹介してみたいと思います。

 

勧誘の断り方その1:知り合いの場合

断るママ

勧誘の断り方で一番頭を悩ませるのが、

知り合いからの勧誘です。

 

筆者も何度か経験していますが、

とても断りにくかったのが

子供同士の繋がりのある相手からの勧誘です。

 

同じ保育園のママさんから

勧誘されたことが何度もあります。

 

  • 保険外交員として一緒に仕事しない?
  • 補正下着の試着をしてみない?
  • 健康食品の販売会員の儲け話があるの
  • 1人紹介するだけで権利がずっと続くオイシイ話があるよ

 

このような誘い文句でしつこく言われるので、

子供のお迎えの時にはできるだけ

素早く帰るように気を付けていました。

 

それでも挨拶を交わした時に

「ちょっと話せる時間ある?」と言われて

断り切れなくなってしまったこともありました。

 

丁寧な断り方をしないと、

子供同士の関係に問題が起こると思って

色々悩みました。

 

でも結局は、

「せっかくのお話ですが、

私にはとてもできそうにないです」

と控えめに断り続けてうまく逃げました。

 

胡散臭いビジネスの勧誘じゃないとしても、

やる気のないことに誘われた場合は、

少しでも興味を持っている様子を見せないこと

 

そして、最後に断る段階まで、

下手に質問したりしないで

ただ黙って聞き流しているだけの方が

妙な期待を持たせないでしょう。

 

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勧誘の断り方その2:会社にかかってきた電話の場合

勧誘の電話

会社の電話対応をすると、

取引先や顧客からの電話かもしれないので、

常に丁寧な対応をしないといけませんよね。

 

ですが、会社には勧誘の電話もかかってきます。

投資の勧誘、電話回線の勧誘、事務機器の勧誘

などなど、様々な勧誘の電話が入ります。

 

会社の電話にかけてくるのですから、

会社を代表して対応するつもりで断らないと、

今の世の中は怖いです。

妙な噂をネットに流されたりしても困ります。

 

この場合は、勧誘の相手は

「担当の方はいらっしゃいますか?」

と聞いてくるでしょう。

 

代表者の名前などを調べて電話するような

用意周到な業者もいますが、

ほとんどはリストを見ながら電話するため、

会社名と電話番号しか知らないので、

名前を指定することはまずありません。

 

勧誘の内容によって、担当する部署があるので、

その部署の責任者などへの取り次ぎを

申し出てくるはずです。

 

「どのようなご用件でしょうか」と内容を聞いて

勧誘だと判断できた場合は

大変申し訳ございませんが、

責任者は席を外しております

と断れば相手も察するはずです。

 

注意したいのは、

責任者や代表者の名前を教えないことです。

名前を教えてしまうと、次に名前を指定して

電話されると勧誘だと判断できずに

うっかり取り次いでしまうからです。

 

くれぐれもその点は気をつけましょう。

 

まとめ

勧誘する人たちもあの手この手で

色んなセールストークを考えているので、

簡単に断れなくて困ることもあると思います。

 

大切なのは、相手が入り込む隙を見せないこと

全く興味がないみたいだからダメだな…

って思わせると、強い口調で断らなくても

空気で察してくれるでしょう。

 

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