ああ、憂鬱…親戚付き合いって無駄じゃない?みんなどうしてる?

考える女性 生活の知恵

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親戚付き合いを面倒に感じているのは

若い世代に限った話ではないですが、

特に都会で育ってきた人にとって

親戚付き合いの意味がわからない

という意見は増えています。

 

そもそも親戚付き合いがなぜ必要なのか、

そこから理解できないと感じる人が

増えているのは間違いありません。

 

親戚同士の付き合いよりも、趣味友や仕事関係、

更に学生時代からの友人にママ友など、

今は自分の生活を豊かにするために

必要な人間関係が他にたくさんあります。

 

なので、そちらを優先した方が

よほどメリットがあるように思われます。

 

ですが、親戚付き合いを重視する地域で

生活するとなると、無視するわけにもいかないし、

ストレスに感じることもありますよね。

 

そこで、親戚付き合いの負担を軽くするための

ポイントをいくつかご紹介します。

 

親戚付き合いってどこまでするのが一般的なの?

親戚づきあい

親戚付き合いは、一般的には冠婚葬祭だけ

きちんとしていれば問題ないはずです。

 

冠婚葬祭と言えば結婚式やお葬式ですが、

それ以外にも法事もあります。

 

地域によって風習が違うのですが、

親戚の子供の初節句や七五三などの節目に

親戚が集まって宴席をすることもあるので、

冠婚葬祭だけでも、頻繁に顔を出さないと

いけなくなってしまうこともあるんですよね。

 

そのような親戚同士の付き合いを重視している

地域で育ったわけじゃないのに、

結婚を機にそこに住まなくてはいけない人は

結構大変です。実際私の友人も大変そうです。

 

その土地の風習に従うのが間違いないでしょうが、

それがストレスになって精神的に参ってしまっては

元も子もありません。

 

とても親戚付き合いが濃密な場合は、

夫にカバーしてもらうしかありません。

親戚付き合いは夫の役目」だと、

思い切って任せてしまいましょう。

 

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知っておきたい!親戚付き合いの無難な断り方とは

慶弔

年末年始やお盆などにたまに帰省するだけでも

夫の実家の親戚付き合いにうんざりするのに、

夫の地元で生活するとなると

親戚付き合いを断るのも簡単じゃありません。

 

はっきりと断れる人は悩まないと思いますが、

その後の生活のことを考えると

できるだけ無難に断りたいものですね。

 

たとえどんな断り方をしても、

嫌味を言うような人が必ず1人はいるものなので、

誰でも起こることを理由に断るのが無難です。

 

  • 仕事が忙しくて
  • 体調が優れなくて
  • 実家の行事と重なっていて
  • 結婚式など重要な先約があって

 

このような理由で断るのが無難でしょう。

何度か断ることが続くと、そのうち

あまり声がかからなくなる可能性もあります。

 

お葬式や結婚式などの重要な冠婚葬祭だけでも

きちんと対応していれば、

細かい親戚同士の集まりまで

無理しなくても良いでしょう。

 

まとめ

親戚付き合いに対してどう考えるのかは、

個人差が大きいものです。

町内会やPTAなどの任意の活動と

似ている部分があります。

 

絶対にしないといけないわけじゃないけど、

断るとトラブルのきっかけになりそうで

怖くて断れずに困っている人も多いでしょう。

 

自分で考えて、「これは外せない」

と思うことだけに絞るようにしましょう。

ストレスを溜めないためには割り切りが必要です。

 

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