電車での電話は不快感を与える!かかってきたらどう対処すべき?

車内通話 生活の知恵

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電車に乗っていると、隣の人がいきなり

携帯電話で話始めてしまいイライラ…

という経験をしたことがある人は

多いのではないでしょうか?

 

車内での通話って、走行音が邪魔をして

聞こえにくいので、つい声が大きくなりがち。

なので余計に周りに不快感を与えてしまいます。

 

自分がされて嫌なことは

当然するべきではないので、

私は車内での通話は極力控えています。

 

しかし、取引先等から電話が掛かってきた時は、

どうすれば良いか悩んでしまいますよね。

そんな時はどう対処するのが正解なのでしょう?

 

電車で電話がかかってきた場合、どう対処するのがベスト?

通話のポイント

電車に乗っているときに電話が掛かってきて、

あまり重要な連絡ではなさそうな場合は、

私は一旦放置して目的の駅についてから

電話を折り返すようにしています。

 

この重要かどうかを見極めるポイントとしては

誰から掛かってきたか」という点です。

 

両親や友人からの電話はほとんどの場合、

緊急性の低いものが多いので

少しくらい出ないからと言って

問題となることはそう多くはないかと思います。

大抵の場合、「ごめん、電車に乗ってたわ」

と言えば納得してもらえることが多いですね。

 

このように緊急性が低いと判断した場合は、

目的地に着いてから折り返すというのが

ベストだと思います。

 

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電車で緊急の電話にどうしても出ないといけない場合はどうする?

通話

逆に、取引先からの連絡や

両親や友人でも何回もかけてくるなど、

明らかに緊急だなと判断できる電話の場合は

どうすれば良いのでしょうか?

 

この場合、次の駅に5分以内に着くようであれば

停車駅で一旦降りてから折り返すのが

マナー違反にもならず、素早い対応ができるので

最も良い方法であると言えます。

 

しかし、快速電車などに乗っている場合は

次の駅まで10分以上掛かってしまうことも

十分ありえますよね。

 

重要そうな連絡の場合、余り長く待たせると

不要なトラブルの原因となることもありますので、

この場合は、電車の連結部分で小声で電話をする

といいでしょう。

 

電車の連結部分は扉が閉められますので、

他人を不快に感じさせることを

最小限に抑えられるのではないかと思います。

 

ただし、この場合も「電車に乗っている

ということを相手に伝えて

長電話にならない様に気をつけましょう

 

また、電車の連結部分はとても不安定なので、

転んだりしないように気を付けて下さい。

 

まとめ

電車での通話は「禁止」はされていない

ところが多いようですが、

多数の人が「マナー違反」と感じてしまいます。

 

乗客同士のトラブルを避けるためにも、

極力電車内で通話はしないほうが良いでしょう。

 

とはいえ、取引先からの急な連絡や

家族からの何回も掛かってくる電話といった、

重要な連絡の場合は、電車内で通話せざるを

得ない場合もあるかと思います。

 

そういった場合は、連結部分や電車のトイレなど

余り迷惑にならなそうな場所を選んで

短めに通話をするよう心がけましょう。

 

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