何もしたくない毎日が続く時は休憩のサインかも?

無気力 生活の知恵

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何もしたくない時ってありませんか?

私は本当に何もしたくなくて

1日中寝てしまうことがよくあります。

 

特別に疲れているわけではないのに

こうなってしまうことも…

休日はもっと有意義に過ごしたいはずなのに、

布団から出ることができません。

 

このような状態になってしまった場合は、

どうするのが一番良いのでしょうか?

 

何もしたくないけど休めない…主婦はどうすればいい?

料理男子

例えば、日々家事に追われている主婦の場合。

家事って毎日やらないと家が回らないですし、

仕事のように決まった休日があるわけでも

ないですから、どうしたものでしょうか。

 

一番良い方法は、旦那さんがお休みの日に、

お料理を任せたり、洗濯物を畳んでもらうなど

家事の一部を手伝ってもらうことです。

 

家事って仕事のように休日が

決められているわけではないので、

休みづらい…と感じるかもしれません。

 

しかし、ここは職場ではなく自宅です。

辛い時は遠慮なく旦那さんに相談しましょう。

男性は女性の役に立つことに喜びを感じる

生き物ですので、相談すれば案外あっさり

手伝ってくれるかもしれません。

 

一番良くないのは、疲れが限界に来ているのに、

それを自分一人で抱えてしまって

「旦那が手伝ってくれない!」と、

不満が爆発して当たってしまうことです。

言いたいことはきちんと伝えましょう

 

また、旦那さんが家事を手伝う場合、

普段やらない人がやることになるので

納得できる結果にはならないかもしれません

例えば、お皿の汚れが綺麗に取れていないとか、

洗濯物がシワシワのまま干されたりとか。

 

もしそうであったとしても、

「そうじゃない!」

「これじゃ二度手間だわ!」

「私がやった方が早い!」

などと怒らずにまずは感謝の意を伝えましょう

 

「ありがとう。とても助かるわ。」

この一言だけで、旦那さんのモチベが上がり、

また手伝ってくれることでしょう。

 

少々家事が完璧にできてなくても、

疲れが溜まって喧嘩になってしまったり、

身体を壊したりするよりは良いはずです。

どうせやってもらうのであれば、

口を出さずに完全にお任せしましょう

 

そして、やってもらっている間は

好きなことをして過ごしたり、

普段はできない趣味などをして過ごすと、

とてもすっきりすることでしょう。

 

では、旦那さんも休日出勤が続いていて、

物理的に休めない場合は

どうすれば良いのでしょうか。

 

その場合は、いつもの家事に「変化をつける

ということを意識してみるといいですね。

 

人は同じことをずっと続けると

飽きてきてしまう生き物ですし、

楽しくないことをずっとやっても

疲れてしまいますからね。

 

例えば、「普段は作らない料理を作る

というのはどうでしょうか?

 

私はロシア料理が好きなので、

たまにピロシキやオリヴィエ・サラダ

を作っていますが、良い気分転換になります。

 

このように日常に変化をつけることでも

精神的な疲れは軽減されますよ♪

 

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何もしたくない、ずっと寝ていたい時は、「休め」のサインかも

起きれない

主婦だけでなく、お勤めをされている方でも

本当に何もする気力がなくなってしまい、

布団から出ることができずに

何十時間も寝てしまう時は注意が必要です。

 

もしかしたら、「うつ病」など心の病気に

なってしまっている状態かもしれませんので、

心療内科の受診を検討した方が良いでしょう。

 

どうしても起きられず仕事を休んでしまったり、

休日にしたいことができなかったからと言って

「私はダメな奴だ」と自分を責めてしまうと、

さらに悪化してしまう可能性があります

 

このような場合は、

「自分には休息が必要だったのだ」

と考えるようにしましょう。

 

本当に起きられない時は、

「休め」という身体からのサインなのです。

そして、それが続くようであれば、

病院または産業医などに相談をして、

適切な処置を受ける必要があります。

 

まとめ

何もしたくない時は、

実際に休んでしまうのが一番の解決策です。

身体が「休め」と言っているので、

このサインには素直に従いましょう。

 

とはいえ、休めない場合もあると思うので、

そんな時は「いつもとはちょっとだけ違う」

ことを取り入れてみましょう。

脳への新しい刺激になって、

新鮮な気持ちになれることでしょう。

 

どうにもならなくなってしまったら、

病院に行くということも大切ですね。

無理をしすぎない範囲で、

日々の生活を充実させていきましょう。

 

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