キャンプは虫嫌いには地獄!シーズン別の対策と心構えを伝授

キャンプ 季節のイベント

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家族みんなで行くキャンプは

とても楽しいものですね。

私も子供の頃よく連れて行ってもらって、

今でも本当に良い思い出になっています。

 

ですが、虫が嫌いな人にとっては、

キャンプに行くのは地獄同然!

 

少しでもキャンプへの抵抗感を減らすため、

虫対策はバッチリしていきましょう。

 

5月の連休のキャンプにも虫はいる!注意すべき点は?

蚊

5月の連休であれば、まだ虫は少ないだろう…

そんな気がしますよね。

確かに、真夏に比べると虫は少ないですが、

全くいないというわけではありません。

 

特に水辺の近くは、5月上旬であっても

蚊などが発生しやすいです。

また、蚊の他にも「ブヨ」という虫が

発生しやすい時期です。

 

ブヨに刺されると、かなり痒い上に、

酷く腫れてしまうこともあるようです。

 

ブヨに刺されて症状が酷い場合は、

早めに病院に行って診て貰いましょう。

 

また、5月上旬は夜は冷えますから、

長袖の服とズボンなどの防寒対策

忘れずしておきましょう。

 

これは虫刺され対策にもなりますので、

虫除けスプレーや蚊取り線香と併用すれば

より効果的です。

 

更に、蚊帳つきのテントにしておくと、

内部に虫が入ってきにくくなるので、

かなりオススメです。

 

虫対策に出来ることはたくさんありますから、

抜かりなく準備しておいて損はないでしょう。

 

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9月のキャンプ場は虫の最盛期!虫刺されには注意しよう

虫よけスプレー

9月ごろは夏の暑さもひと段落し始め、

過ごしやすくなってくる時期ではありますが、

人間だけではなく虫にとっても同じことです。

 

この時期は蚊なども多いのですが、

スズメバチが凶暴になる季節す。

 

蚊などであれば、最悪刺されてしまっても、

「痒い」だけで終わりますが、

スズメバチは最悪命を落としてしまうので、

絶対に警戒しなければなりません。

 

スズメバチに刺されないためには、

明るい色の服を着るのが有効です。

 

スズメバチは攻撃されない限り、

積極的に刺してくることはないので、

見かけたら刺激しないように、

ゆっくりと離れましょう

 

万が一、刺されてしまったときのために、

イズンリムーバー」を用意しておくと

応急手当ができるので必需品です。

 

またこの時期は、

チャドクガの幼虫が現れる季節でもあります。

チャドクガの幼虫には毒のある毛が生えており、

触ると強いかゆみが生じます。

 

この毛は風に乗せて飛ばすこともできるので、

見かけたら刺激しないように注意して下さい。

 

もし触ってしまったら、

まずテープなどで毛を取り除き

45度〜50度の少し熱めのシャワーで

強めに流すようにしましょう。

 

中途半端なぬるま湯ですと、血行がよくなって、

余計に痒くなることがあるので、

温度設定には気を付けましょう。

 

熱すぎて無理だと感じた場合は、

熱湯に浸したスプーンを患部に当てることでも

解毒効果が得られるようです。

 

実際私の友人もチャドクガの被害に

あったことがあるのですが、

1ヶ月くらい痒みが続いたとのこと。

 

刺されないのが一番ですが、

もしもの時のために準備だけは

しっかりしておきましょう。

 

まとめ

5月のキャンプは水辺を避け、

肌の露出を最低限に抑えた上で、

虫除けスプレーなどで二重対策をしましょう。

 

9月のキャンプは、スズメバチやチャドクガ

といった危険な虫が活動的になる時期なので、

応急処置の準備をしておきましょう。

 

虫嫌いな人は、虫がもたらす被害だけでなく、

その見た目の気持ち悪さもダメだと言います。

 

私も都会っ子なので虫慣れをしておらず、

子供の頃は虫を見たらすぐ騒いでました。

 

しかし、キャンプに行くようになり、

虫がすぐ側にいる生活をするうちに

徐々に虫耐性がついたように思えます。

 

当時、母から

「逆に虫があんたのことを怖いと思ってるよ!」

と言われたことが妙に印象に残っていて、

「虫の方が小さいから怖がる必要はないんだ」

と腑に落ちて、いつの間にか慣れてしまいました。

 

たとえトイレの扉の内側にデカい蛾が

ついていようとも動じなくなりました(笑)

 

虫慣れするには、綺麗なオートキャンプ場より

自然がいっぱい残るキャンプ場がおススメです。

そこに2泊3日くらいすると、

確実に慣れますし、強くなりますよ!

 

ただ、本当に刺されたら危険な虫もいることは

事実なので、そこは抜かりなく準備をして下さい。

 

キャンプをする上で虫がいるのは

仕方がないことだと割り切って、

(虫の住まいに我々がお邪魔するわけですから)

束の間のアウトドアライフを楽しんで下さい!

 

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