妊婦さんの年末大掃除事情!妊娠後期や妊娠中に掃除してもいいの?

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妊婦

短いようで長かった妊娠生活。

やっと臨月を迎えられた喜びもつかの間…年末の大掃除忘れてた!

でも妊婦って大掃除しても大丈夫なの?

 

そんな疑問を持ったことはありませんか?

 

妊娠中は行動制限がいろいろあってよく分からなくなりますよね。

特に私の場合は早産体質だったので、普段の家事すら禁止でした。

 

大きなお腹であまり無理はしない方がいいんだろうけど、大掃除はしておかないと何だか気持ち悪い…なんて方もいるのではないでしょうか。

 

今回は妊娠中の大掃除について話していきます!

大前提として、無理は禁物だということを念頭に置いていてくださいね。

 

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妊婦は年末の大掃除どうすべき?

安静指示が出ていないなら、基本的には大丈夫す。

 

ですが、妊娠前と同じ要領で大掃除をするのはやめておきましょう。

まだ妊娠初期・中期でそんなにお腹出てきてないし大丈夫!と思っている人も要注意ですよ!

 

ちょっとした不注意や、「今日だけなら大丈夫」という油断が思わぬ大事故に繋がることだってあるんです

 

出来ることなら「今年の大掃除は中止!」と諦めるのが一番ですが、気持ちよく新年と赤ちゃんを迎えたい人もいますよね。

生まれてからは疲れていたり、赤ちゃんのお世話だったりで忙しいですし、妊娠中にしておきたい気持ち、よく分かります。

 

なので、大切な赤ちゃんがお腹にいることを前提とした大掃除をしていきましょう!

 

無理は禁物といっても、どこからが無理なんだろうと思ったことありませんか?

私は「これくらいなら」と思ってした行動で、助産師さんに怒られることがよくありました(笑)

皆が口をそろえて言う言葉ですが、無理だと思うラインは人それぞれ。

 

次は『妊婦が出来る範囲・無理な範囲』を紹介していきます。

 

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妊娠後期の大掃除で出来るものって?

まず、無理なくできる大掃除のポイントを見ていきましょう。

 

・2ヵ月前から始める

 

年末にこだわらず、数ヵ月前から計画を立て、ゆっくりとしたペースで行いましょう。

今週は寝室や子ども部屋、来週は引き出しや食器棚の整理…等。

 

そんなの一日で終わるよ!なんて思う方もいるとは思いますが、休息日も入れつつ余裕を持ったスケジュールがオススメです。

 

ここでのポイントは、水回りを最後の週にすること

光る場所がきれいだと、掃除が行き届いている感じがするんです!

 

・お手伝い要員を確保

 

高い場所や水回りの掃除は旦那さんにやってもらったり、ギリギリまで休みがない場合は自分の両親に手伝ってもらうなど、手伝ってくれる人を確保しておきましょう。

 

どうしても一人で全部終わらせるのは無理があるので、手伝ってくれる人なんかいないという方は、今掃除する場所と、出産後に掃除する場所を分けておくのもいいですね。

 

家事代行サービスを頼んでしまうというのもオススメ!

料金はかかりますが、プロに頼むことで、いつもの大掃除以上に綺麗になることでしょう。

 

・細かいけどやると意外に綺麗になる掃除

 

例えば、フローリングの目地のほこり取りや家具についている飾りのゴミをとる、といった『細かいけど、やったら綺麗になる場所』の掃除。

 

ふとしたときに目に入るけど、普段はなかなか掃除しませんよね。

 

そういう細かい掃除をすることで「こんなところを掃除した!」と思えるかもしれませんし、そう思えたらいつもより力を抜いた大掃除に対する罪悪感も減るでしょう。

 

 

つづいて、妊婦では無理な(危険な)掃除について挙げていきます。

 

1.椅子や踏み台に乗る

 

高いところを掃除しようと、踏み台にのぼるのはやめましょう。

妊娠中は体のバランスが取りづらいだけではなく、貧血などでふらつくこともあります。

万が一、転倒してお腹や腰を打ったなんてことになったら一大事ですよね。

 

高いところの掃除は他の人に頼むか、見て見ぬフリしてしまいましょう!(笑)

 

2.水回りの掃除

 

大掃除と言えば、水回りに力を入れて綺麗にしますよね。

 

でもちょっと待ってください。

キッチンやお風呂回りって寒くないですか?

 

そんな場所で水を使って掃除をするのは、冷えに繋がります。

妊娠中は体が冷えると血行が悪くなり、体調を崩しやすくなってしまうんです。

臨月に風邪を引いたまま出産に挑む…なんてことにはなりたくないですよね。

 

また、水回りは滑りやすいので転倒にも注意が必要です。

 

妊娠中の掃除は程々に!出産に備えてゆっくりしよう

大掃除は妊婦さんにとって、意外と危険がいっぱいです。

 

実際に重い身体で大掃除をして足を痛めてしまった人や、椅子から転落して流産した人もいます。

特に高い場所での作業はどうしてもお腹に力が入るので、お腹が張ったり陣痛のきっかけに…なんてことも。

臨月にもなると腰を痛めやすいので、長時間の作業はオススメ出来ません。

 

出産は本当に体力を使いますし、人によっては数日間かかることもあるので、万全な状態で挑めるようにしておきましょう。

 

そして、大掃除は陣痛促進の可能性があるのも、気を付けたいところ。

一人目妊娠時、予定日を過ぎたときに助産師さんから床の雑巾がけをするように言われたことがありました。

実は、雑巾がけのように四つん這いになることって陣痛促進に繋がるんです!

 

大掃除の途中で陣痛が来て、中途半端なまま出産することに…なんて嫌ですよね。

綺麗な状態で赤ちゃんを迎えたかったのに、むしろ汚い状態で迎えてしまったなんてことにもなりかねません。

しかも年末年始なので料金が上乗せされたり、周りもバタバタしていて面会に来られなかったり…色々リスクが考えられます。

 

夫婦二人で過ごせる最後の年越しですし、今年くらいはゆっくり過ごして、これからの出産や育児生活に備えるのがベストかと思われます。

 

まとめ

年末はやることが多くて嫌になりますよね。

普段は嫌でもやらなきゃいけないですし、妊娠中くらいそれを理由にサボっちゃいましょう(笑)

 

きつい身体で頑張って綺麗にしても、赤ちゃんと入院している一週間の間に、パパが散らかしてしまうなんてこともあり得ますし、大人だけの年末年始はゆっくりしましょう。

 

そして、四つん這いや中腰は本当にお腹に負担がかかります。

少しでも張ってきたなと感じたり出血したりしたら、即中断して病院に相談してくださいね。

 

この記事を読んでいるあなたに元気な赤ちゃんが生まれますように^^

 

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