忘年会に行かない新人必見!会社の忘年会をうまく断る理由をご紹介

忘年会 季節のイベント

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忘年会

会社員として働く人なら誰もが一度は経験したことある、忘年会。

新人のときに、参加すると上司のお説教を聞かされたり、無駄に気を使って疲れたりと、進んで参加したいと思えるようなものではなかったりもしますよね。

 

仕事ではないプライベートの時間でも、忘年会は仕事の一部と割り切って参加している方も多いとは思いますが、断れるものなら断りたい…。

 

そんなとき、どうやって断るのがベストなのでしょうか?

忘年会をうまく断る方法を考えてみましょう。

 

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忘年会に行かない新人は非常識?

忘年会を欠席したいと思っても、新人だからやっぱり行くべきなんじゃないかと考える人は多いです。

実際、日本の忘年会では、強制はされなくても、暗黙の了解で全員参加というイメージを持っている人はたくさんいます

そのため、新人であろうとなかろうと、「一年の節目となる忘年会を欠席すること自体が非常識だ」などと感じる人もいるようです。

 

新人だから必ず行かなくてはいけないということはないですが、新人だからこそ、忘年会を欠席することで、周りのイメージや評価が下がるということは、残念ながらありえます。

 

普段から、周りの先輩社員や上司ときちんと人間関係が構築されていれば、忘年会を欠席しただけで、悪いイメージを持たれることはないでしょう。

しかし、新人だからこそ、付き合いが浅く、人間関係がまだしっかり構築されていないがために、悪いイメージを持たれることもあります。

 

忘年会を欠席するのであれば、ある程度リスクがあることは認識した上で、断り方などを工夫し、翌日以降の仕事に影響がないように気を使う必要はあります。

 

とはいえ、忘年会をうまく断ることが出来れば、行きたくない、嫌だなという気持ちで忘年会に参加せずに済みますし、金銭的にも助かりますよね。

 

また、忘年会に行かないことで、自分が聞きたくもない、お説教を聞かされたり、自分が食事をする間もなく、お酒を注いで回ったりすることもなくなります。

そのため、可能であれば上手く断りたいと思う人もいるはずです。

 

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忘年会に行かない理由はどんなものが良い?

忘年会に行かないために、最も簡単で翌日以降に影響なく断れる理由は、

自分は本当は行きたいが、どうしても行けない理由が出来てしまったので、残念ながら行けない

という趣旨のことを伝えることです。

 

このような言い方をすることで、上手く断れることもでき、来れないということに対して、相手の方も「仕方ないね、むしろ行きたいのに残念だね」と同情もしてくれるでしょう。

 

どうしても行けない理由は、できれば、家族の用事のためや、体調不良で断るのがベストです。

家族の用事であれば、その日はたまたま、家族の誕生日で外食をする予定があるなど、家族優先であることを伝えれば、無理に参加するように言われることはありません。

 

体調不良を使う場合は、その日の仕事自体を体調不良のため休んでしまう。

または、仕事に出勤していても、おなかの調子が悪いなど、行っても食事が難しいといった理由で断れば、問題ありません。

ただし、この方法は、当日ドタキャンになるため、予約をしてくれている幹事さんに迷惑がかかってしまうので、毎回使うのは好ましくありません。

また、毎回当日調子が悪くなるというのも怪しまれるので、気を付けましょう。

 

忘年会を断る際には、できれば参加確認の時点で断れる理由がベストです。

家族の用事や、どうしても外せない用事があるなど(具体的に言い過ぎると逆に怪しいのでサラッと伝える)の理由をつけて、うまく断りましょう。

 

会社の忘年会に行かない若者は増えている

若者と呼ばれている世代の人たちは、忘年会や飲み会が嫌というわけではな会社の忘年会や飲み会だから行きたくないという人が多いです。

 

行きたくない理由としては、やはり、宴会の場で気を使わなければいけなかったり会費が高い割に楽しめない、などがほとんどです。

 

では、昔はそのように思っている人が少なかったのかというと、実はそういうわけでもなかったのです。

当時は、行かなくてはいけないという圧力が強かったため、ほとんどの人が断ることなく参加していました。

 

また、景気がいい時は、会費が高くても文句を言う人も少なく、飲み会でのコミュニケーションが重視されていました。

いわゆる、死語になりつつある「飲みにケーション」というやつですね。

 

しかし、時代とともに、会社でのコミュニケーションの取り方や、働き方などが変化していきました。

仕事とプライベートの時間は切り離して考え、ワークライフバランスという言葉も浸透し、仕事だけでなくプライベートの時間も充実させようとする人が増えてきたのです。

 

そんな中で、会社での忘年会や飲み会も必ずしも出なくてはいけないという必要性や価値が下がってきており、特に若者世代の人たちにとっては、参加したくないから参加しないという人が増えてきているというわけです。

 

まとめ

自分の気の許す仲間とであれば、忘年会も飲み会も参加したいけれども、会社の忘年会には参加したくないという人が、時代の流れと共に増えてきました。

 

どうしても参加したくない場合は、上手く理由をつけて断ってしまうのも一つの手ですが、できることなら、仕事に影響のないように断りたいですね。

 

もちろん参加することを強制される必要はないですが、会社の外でしか話せないようなプライベートの話や、上司や同僚の知らなかった一面が見れたりと、会社の集まりが悪いことばかりではないことも確かです。

 

そんな新たな収穫を得て、その後の仕事が潤滑に回ることもありますので、たまには参加してみるのも、おすすめですよ。

それに普段参加しない新人が参加するとなると、喜んでくれる人も多いでしょう^^

 

私はお酒が飲めないし、あの賑やかな雰囲気が苦手で、毎回会社の集まりは避ける傾向にあったのですが、頑なに断り続けるのも悪いかなと思って、一度参加したら意外と楽しかった思い出があります。

 

鼻から「嫌だ!」と決めつけず、色々な経験をしてみてくださいね。

 

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