そっとしておいて…送別会をしないでほしい人の心理とは?

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ある日、友人からこんな話をされました。

 

「今度退職する職場で

送別会を開いてくれるんだけど、

本音をいうと送別会なんてやらないでほしい。

むしろちょっと迷惑なんだ…」

 

これを聞いた私は驚きました。

だって自分も同じ思いになったことがあるから。

 

もしかしてこんな風に思う人って、

実は少なくないのでは?

「送別会はめんどくさい派」の

心理を検証してみました!

 

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送別会は正直めんどくさい!そんな人は意外といる

送り出し

お世話になった職場を退職するにあたって

温かく送り出してくれる…

こんなに嬉しいことはないですよね。

 

でも送別会までやってもらうのは…

正直とってもめんどくさい!

送別会めんどくさい派にも

様々な理由があると考えます。

 

・理由その1:時間を作って頂く申し訳なさ

ご厚意とはいえ、わざわざ自分のために

時間を割いてもらうこと自体に

気が引けてしまうという心理です。

 

しかし、この理由には裏の顔が

存在していることも・・・!

 

・理由その2:時間を作る面倒さ

理由1の真髄はここだと思います。

「みなさんには時間を割いて頂いている

申し訳なさもあるけど、

自分も同じように時間を作っている」

これが正直な気持ち。

 

私も自分の送別会が開かれることになった時は

申し訳なさは建前で、

本音は「いいから定時で帰らせてくれ~~」

という気持ちでいっぱいでした(^^;)

 

・理由その3:会社での付き合いが苦手

仕事とプライベートをはっきり分けるタイプ

の人は歓送迎会を苦手とする傾向にあります。

職場の人のプライベートを中途半端に知ると

馴れ合いが生じたり、仕事に支障が出る

と考えるからです。

 

このタイプの人は、プライベートでの

人付き合いが充足していることが多い為ため、

会社の人に冷たい、付き合いが悪いなどと

思われても平気な人が多いです。

 

このような「めんどくさい派」の人は

心をがっちり閉ざしている場合が殆どなので、

口説き落とすのは至難の業です。

 

・理由その4:送別会自体が惰性的

私の勤めていた会社では送別会が

もはや恒例行事化していました。

 

こうなってくるともう惰性的で、

「後に引けないからやるしかない」

みたいに、主催者も止め時を

見失っているのではないでしょうか。

 

このように、送別会が通過儀礼的な扱いに

なっている会社は意外と多いのです。

 

送別会はありがた迷惑?本人の意見を尊重してあげよう

ありがとう

送る側のみなさん、送別会めんどくさい派の

意見をご覧になっていかがですか?

 

「そんな風に思われているなんてショック」

「せっかく開いてあげたのにひどい!」

 

なんて思っていませんか?

 

何もめんどくさい派は主催者の気持ちを

決して蔑ろにしたいわけではなく、

「送られる側もそれなりに気を遣うし、

こちらにも都合がある」ということ。

 

これから送別会を計画している方は、

退職する本人へさりげなく送別会開催の

希望有無を聞いてみて下さい。

 

二つ返事でOKが出ない人は、

「送別会めんどくさい派」の一人である

可能性が非常に高いので注意が必要です。

 

送別会は、送られる側の気持ちを尊重し、

押しつけがましくならないことが大切ですよ。

 

まとめ

めんどくさい派の私達だって、

何も後味の悪い退職を望んでいる

わけではありません。

 

送って下さるみなさんの気持ちはありがたいし、

とても嬉しいと思います。

だけど「めんどくさい」が勝っちゃうんです。

 

逆に言えば、めんどくさい派の人は、

手厚い別れの儀よりも、いつも通りの

「お疲れ様」が言い合えればそれで良いんです。

 

送る側・送られる側、共に気持ちの良い

お別れができますように!

 

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