水に顔をつける練習は何歳から?水に顔をつけられない子供&大人必見

子供の水慣れ 季節のイベント

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子供の水慣れ

もうすぐ夏ですね。

私は夏になると学校の授業でプールに入れるのが楽しみでした。

 

しかし、友達の中には水に顔を付けることが苦手な子もいて、一緒に特訓をしたのは良い思い出です。

 

友達も最初は顔に水がかかることすら嫌がっていましたが、練習を重ねて、最後にはなんとか泳げるくらいにはなっていました。

 

水に顔をつけるのが怖い人からしたら、プールの授業なんて嫌で仕方ないかもしれませんね。

その恐怖心を持たないためには、何歳くらいから水慣れの練習を始めたら良いのでしょうか?

そして、大人になってからでも克服することは可能なのでしょうか?

 

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水に顔をつける練習は何歳から?水泳教室に行くべき?

子供の水慣れの方法として、最も効果的で手っ取り早いのがスイミングスクールです。

水泳教室は小学生の習い事の中で一番人気を誇っており、約31%の小学生が水泳を習っています

そして、スイミングスクールに通い始めた平均年齢は5.6歳です。

 

スポーツジムなどでは「ベビースイミングスクール」があり、生後4ヵ月から参加できるところもあります

 

水に顔をつける練習なら、出来るだけ小さい時期から始めると良いでしょう。

もちろん水は一歩間違えれば大事故につながりますので、親御さんがしっかり注意して見てあげる必要はあります。

 

教室によっては、2歳から一人でスイミングスクールにも通えるところもあります。

子供の年齢が早ければ早いほど、順応するのもそれだけ早いですからね。

水に慣れさせるのに早すぎるということはないでしょう。

 

子供が水に顔をつけられない…何か良い克服方法はない?

お子さんが幼稚園児や保育園児であれば、プールの時間はみんなで水遊びをするくらいなので問題ないかもしれませんが、小学生になるとちゃんと泳ぐ練習もしなければなりません。

 

どうして子供は水を怖がるのか?

子供が水を怖がるようなトラウマを与えてしまう出来事とは、一体何が考えられるでしょうか?

 

まず、真っ先に思いつくのが「お風呂」です。

小さい頃にお父さんやお母さんにお風呂に入れて貰った時に…

  • シャンプーが目に入って痛くなった
  • 急に熱いお湯や冷水がかかってビックリした
  • シャワーの水圧が強くて怖かった
  • 水が鼻や耳に入って痛い思いをした

などが考えられます。

 

もちろん、わざとそんなことをしたわけではないですよね。

シャンプーハットでも使わない限り、シャンプーが目に入るのを完全に防ぐのは難しいですし、出したてのシャワーの温度調整が追いついていなかったなんて事もあるでしょう。

 

しかし、子供にとってその出来事が

顔に水がかかるのは痛い(つらい)ことだ!

と一度でも思ってしまったら…

水が怖くなってしまうのも仕方ないのかもしれません。

 

しかし、子供が怖がっているからと、そのままにしておいたら、プールの時間の度に辛い思いをさせてしまいます。

なんとかして克服させてあげたいところです。

 

子供が水を怖がらないために

子供が水に顔をつけられるようにするには、水自体に対する恐怖心を取り除いてあげることです。

 

水で遊ぶのは楽しいこと」だと教えてあげましょう。

そのためにはこんな方法はいかがでしょう?

 

雨の日に一緒に遊びに行く

雨の日に外に出るといつもとは違った風景があります。

子供には傘を持たせるのではなく、カッパを着せて自由に動けるようにしてあげて、雨の日にしかできない遊びを楽しませてあげてはいかがでしょうか?

 

水たまりで遊んでみたり。

泥だらけになってみたり。

空き缶を並べて雨水で音を鳴らせてみたり。

 

子供が夢中になれるものがあれば、きっと濡れることも気にしないで遊んでくれるでしょう。

濡れることは怖くない」ということを子供が覚えれば、水に対する恐怖も少しは和らぐはずです。

もちろん雨の中遊んだ後は、あったかいお風呂で風邪を引かないように温めてあげてくださいね。

 

お風呂で一緒に遊ぶ

子供と一緒にお風呂に入る時は、あなたは自分のことは後にして、子供を優先的に洗ってあげているかもしれません。

その気配りは素晴らしいですし、子供が心配なのも分かります。

 

ですが、せっかく子供と一緒に水がある場所にいるのですから、まずは自分が「水は怖くないよ」と子供に手本を見せてあげるのはいかがでしょうか?

 

例えば、シャンプーをした後に子供に頭を流してもらったり、シャワーを使って一緒に遊んだりですね。

 

子供はまねをすることの天才です。

あなたが水をかぶって楽しそうに、そして気持ち良さそうにしているところを見せれば、「わあ、楽しそう!ぼくも(わたしも)やりたい!」と、きっとまねをして一緒に楽しんでくれることでしょう。

 

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水に顔がつけられない大人も諦めないで!

子供の頃に水が怖くなってしまって、トラウマを克服できないまま大人になってしまったという方も意外と多くいらっしゃいます。

 

毎日、顔を洗う時やシャンプーをする時も、ギュッ!と強く目をつむって、息を止めてやっとの思いで洗っている人も多いです。

 

ここまで恐怖心が育ってしまうと、なかなか克服するのは難しそうですよね。

「まぁ、なんとかなってるし…」と諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、中には「今からでも水への恐怖心を克服したい!」と思っている方もいらっしゃるかと思います。

もし、本気で克服したいのであれば、専属のトレーナーをつけるのがベストでしょう。

 

トレーナーさんは、そういった水に顔をつけられないような大人の方でも、1から教えて泳げるようにしてくれますし、あなたに気持ちに寄りそって最適な克服方法を紹介してくれるはずです。

 

ジムで水泳をするとしても、グループレッスンは避けた方が良いしょう。

理由は、他にも生徒がいることで、あなたがなかなか水に顔をつけられなくても次のステップへ進んでしまったりと、なかなか自分のペースで進めることができない場合があるからです。

もし、あなたが水の中でパニックになってしまって、コーチが他の生徒の面倒を見ていて気付くのが遅れたら…余計に水が怖くなってしまうでしょう。

 

マンツーマンレッスンが可能で、あなたのペースで進めてくれるジムを選びましょう。

 

私の通っているジムにもマンツーマンの水泳教室があり、人気です。

お年寄りの方が「生涯スポーツとして泳げるように」と、1から水泳を習っている方が結構いらっしゃいます。

以前、同じコースでとても上手に泳いでいたおばあさんがいて声をかけたら、「私は70歳から水泳を習い始めたのよ~うふふ」って言ってました。

 

なので、水慣れや水泳を始めるのに年齢は関係ありません!

自分が「やりたい」と思った時にぜひ勇気を持ってトライしてみて下さい。

 

まとめ

夏が近づいてプールや海開きも近くなってきました。

子供には目いっぱい楽しんでもらうためにも、早いうちから水に慣らせてあげたいですね。

 

もし、あなたも水が苦手だったら、子供と一緒に目いっぱい遊べませんよね?

親子で最高の夏を楽しむためにも、一歩勇気を出して、家族で水に顔をつけられるようにがんばって練習してみましょう^^

 

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