学級閉鎖でディズニーランドはあり?元気な子が遊びたがる時の対処法

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最近寒くなってきましたが、既にインフルエンザのニュースが流れていますね。

今年は例年よりも早く流行しており、多くの学校で学級閉鎖となっているようです。

 

我が子はとっても元気なのに、急に学級閉鎖になってしまうと、何をして過ごせば良いのか悩んでしまいますよね。

 

学級閉鎖になった場合は、原則自宅待機が必要ですが、せっかくの休みだし元気なのであれば外で遊ばせてあげたい…そんな風に考える親御さんが多いのも事実です。

 

学級閉鎖になった時、元気な子どもはどうするべきなのか一緒に考えてみましょう。

 

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学級閉鎖でディズニーランドへ行くのはありかなしか

もちろん「行かない方が良い」です。

 

せっかくの平日の休み、休日だと混み合う場所に行きたいと思ってしまう気持ちもわかります。

特にディズニーランドは平日に行ける機会なんて滅多にないですもんね。

 

学級閉鎖中にディズニーランドへ行ったという方のブログやSNSの書き込みも見かけますので、行っても大丈夫なんじゃないかと、ついつい思ってしまいがち。

 

しかし、インフルエンザによる学級閉鎖の場合、子どもが元気なであっても、病原菌が潜伏している可能性があります。

万が一外出中に病気が発症してしまうと、ディズニーランドどころではなくなってしまいます。

 

また、ディズニーランドなどの人が集まるところでは、新たに感染する恐れがあります

感染しないために学級閉鎖という措置をとっているのに、学校以外の場所で感染してしまっては、学級閉鎖の意味がなくなってしまいます。

 

お母さんのお仕事がちょうど休みだと、一緒に遊びに行きたくなるところですが、グッと堪えて家の中で過ごすようにしましょう。

 

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学級閉鎖で元気な子は出かけちゃダメなの?

前章ではディズニーランドへ行くのは良くないとお伝えしましたが、一切外出してはいけないのか気になるところでしょう。

 

学校の指示によりますが、基本的に学級閉鎖中は不要な外出を控えましょう

学級閉鎖はあくまでも感染拡大を防ぐことを目的としており、休暇ではありません

インフルエンザのように感染から発症までに時間がかかる病気の場合、感染拡大の原因となってしまいます。

 

学級閉鎖中に子どもの習い事がある場合、行かせるべきなのか悩んでしまいますね。

同じ習い事に通っている子への感染を防ぐためにも、休ませるのが好ましいです。

しかし、習い事については月謝などお金が絡んでくるところではありますので、電話で事情を説明して、振替の対応をしてもらえるかなど確認してみると良いでしょう。

 

どうしても出かける必要がある場合には、出かけたことを周りへ公言することは避けましょう

子どもにも、友達や近所の人に言ってはいけないことを伝えておきましょう。

人によっては外出したことで非常識と思われる場合がありますし、もし子どもが学級閉鎖中に感染して級友に広がってしまった場合は、ひんしゅくを買う恐れがあります。

 

もちろん、ママさんが出かけたことをSNSにアップするなんて言語道断です!

「息子が学級閉鎖で突然のホリデイ♪一緒にお出かけしてきました~^^」

なんて上げようもんなら、炎上案件ですよ(゚Д゚;)

 

また、出かける場合にはマスクの着用や、帰宅後の手洗い・うがいを徹底するなど、子どもへの感染予防を忘れずに行いましょう。

 

3学級閉鎖で遊びたがる子供を説得させるには?

お母さんが外出を控えるように言っても、元気な子どもを納得させるのは難しいものです。

学級閉鎖になった場合、休みの分の宿題が多めに出るものなので、まずは宿題を終わらせるように伝えましょう

宿題が少なかった場合は、予習をする良い機会でもありますね。

 

宿題が終わってしまった時は、いつも制限させているテレビゲームなどを、気持ち長めにやらせてあげても良いでしょう。

いつもできないことができるというのは、子どもにとっては特別に感じるものですし、意外と外で遊ぶよりも喜ぶこともあるでしょう。

しかし、放っておくといつまでもゲームをしてしまいかねないので、おススメは勉強をした時間と同じ分だけゲームをさせてあげることです。

 

また、ゲーム以外にも映画やアニメが見放題のAmazon プライム・ビデオU-NEXThuluなどは、無料トライアル期間がありますので、学級閉鎖中にはとてもおすすめです。

 

そして何より、一番対応に困ってしまうのは友達からの遊びのお誘いです。

学級閉鎖の前にしていた約束であれば、断りの連絡を入れて、改めて日にちを調整するのが良いでしょう。

 

もし学級閉鎖中にお誘いがきた場合でも、自宅待機する必要がある旨を伝えてお断りするようにしましょう

子どもが嫌がった時には、学級閉鎖の意味をしっかり教えてあげてくださいね。

 

まとめ

学級閉鎖になると、学校から監視されるわけではないので、対応や判断に困る場面が出てくることもあるでしょう。

 

学級閉鎖中は保護者の判断がとても大切となりますので、子どもたちの健康を第一に考えた行動をとるようにしましょう。

 

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