学級閉鎖で外出禁止に!みんなの過ごし方・暇つぶし方法とは?

宿題に飽きた子供 季節のイベント

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宿題に飽きた子供

寒さが本格的になってくると、インフルエンザで学級閉鎖という話をよく耳にしますね。

 

我が家は関係ないと思っていた学級閉鎖。

もしも、我が子のクラスが学級閉鎖になってしまったら、あなたはどうしますか?

具合が悪いならともかく、元気いっぱいな子供を家から出さずに数日間暮らさなければならない現実。

 

「留守番、1人でさせて大丈夫かしら?」

「仕事、休まないといけないかな?」

「さすがに、友達と会わせるのはまずいよね?」

「少しの時間なら私となら外にでてもかまわないかしら?」

 

様々な思惑が頭をめぐります。

各ご家庭では、学級閉鎖期間をどのように過ごされているのか調べてみました!

 

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学級閉鎖で外出禁止になった子供と出かけるのはダメ?

学級閉鎖期間中はお子さんとの外出は控えましょう

この期間は「感染予防のため」外出禁止です。

普段の休日とは性質が異なります。

 

ちょっと想像してみてください。

 

【ケースその1】

元気なお子さんと不用意に出歩く

外出先でウイルスに感染

感染に気付かず友達と接触、周囲に感染を広げてしまう

 

【パターン2】

お子さんが既に感染済みだが潜伏期間中で気づかず、出歩く

外出先で感染を拡大してしまう

学級閉鎖期間が長引いてしまう

 

軽い気持ちで外出したために、かえって学級閉鎖期間が長引いてしまうという可能性があります。
たとえお子さんに症状がなくても、不要不急の外出は避けましょう。

 

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学級閉鎖の時の過ごし方、みんなどうしてる?

繰り返しになりますが、学級閉鎖期間中は原則、自宅待機です。

 

中には、お子さんが家にいると困るので、「友達の家に行っといで」と言うモラルのない保護者もいるそうです。

そのような方は、ごくごく一部だと思いますが(^-^;

 

各ご家庭では、学級閉鎖中はどの様に過ごされているか、調べてみました。

 

・自宅で学習させる

学校から宿題を出されますが、クラスによって宿題の量が違います。

一定時間ごとに休憩をとりつつ、宿題が終わればネットやテレビ、ゲームを解禁するなど、時間を区切って工夫されているご家庭が多いです。

 

中でも良いアイデアだなと思ったのが、勉強した時間だけゲームやネットができるというもの。

これなら、ゲームを長くやりたいなら、子供も頑張って勉強をするしかないですもんね!

 

・買い物はネットスーパーで済ませる

お子さんがまだ留守番できないので、買い物に行くことが難しいご家庭もあります。

そのような場合は、ネットスーパーなどを利用されているようです。

かさばるトイレットペーパーや重たいペットボトルも届けてくれるので、学級閉鎖期間中に限らず、普段から利用されているご家庭も多いですね。

 

・ご両親に預ける

学級閉鎖期間中は多くの学童は利用できません。

仕事を持つ親御さんは困り切ってしまうことでしょう。

幸い、近くにご両親がお住まいなのであれば、お子さんを預けて仕事に行くこともできますね。

 

ところが、ここでクラスメートが遊びに来てしまい、「かわいい孫の友達なら」とご両親はクラスメートを家にあげてしまうことがあるそうです。

遊びに誘われても断るように、お子さんには事前に話しておく必要がありますね。

 

・職場に連れていく

理解のある職場であれば、お子さんの様子を見ながら仕事ができますね。

もちろん、連れて行く場合は発症していないことが前提です。

 

・塾や習い事について

塾や習い事などは、行かせる親御さんもいるようです。

塾などから指示がない限り、ここは保護者の判断になります。

行かせるのであれば、マスク着用などで感染防止を徹底することが大事です。

 

やはり閉鎖期間中は、自宅待機されるご家庭が多いように感じます。

 

一方で、塾や習い事は、閉鎖期間中でも通わせるご家庭がいるのも事実。

学級閉鎖は学校の措置であって塾は関係ない、と考える方もいらっしゃるでしょうし、「高い月謝を支払っているんだし、勿体ない」と考えるのもごもっとも。

 

しかし、学級閉鎖をするほどの感染流行期、誰が感染源でもおかしくない事態です。

どうしても外に出る必要がある時は、必ずマスク着用の上、帰宅後は手洗い・うがいを徹底させるなど、感染を拡大させないよう細心の注意を払いたいところです。

 

学級閉鎖の時にできる暇つぶしをご紹介!

元気なお子さんと、外出もできず家の中でずっと一緒というのはしんどいですよね。

お子さんと一緒にできたら楽しいな、と思えるものをピックアップしてみました。

あの手この手で、長い閉鎖期間を乗りきりましょう!

 

・食事を作る

作るものはなんでもいいのです。

パンを焼いたり、ピザを生地から作ってトッピングを楽しんだり。

お子さんと一緒に野菜を切って、カレーを作ったり、味噌汁を作ってみたり。

クッキーやパンケーキなどお菓子作りもいいですね!

フライパンで簡単!マルゲリータピザのレシピ

 

・ゲームをする

テレビゲームではなく、たまにはボードゲームやカードゲームはいかがでしょう?

アナログと侮るなかれ、大人もつい夢中になるゲームが今はたくさん!

推理力や発想力、直観力、考える力などが養われるゲームもあります。

時間が潰せる上に賢くなれて、一石二鳥ですよ。

 

中でも筆者がおススメするのが、『ナンジャモンジャゲーム

人気YouTuberのフィッシャーズが紹介したことで話題にもなりました。

 

ルールは単純で、引いたカードに描かれているキャラクターに名前を付けてあげて、次にそのカードが引かれた時に、一番早く名前を呼んだ人の勝ちというもの。

 

記憶力と反射神経が試されるので、頭の柔らかいお子さんの方が有利かもしれません…!

あえて難しい名前をつけて、覚えにくくするというのも、一つの戦略ですね(笑)

【大流行】ナンジャモンジャゲームがくそ面白かったwww

 

・工作する

牛乳パックや、トイレットペーパーの芯、空き箱など、家にあるものを使って工作しましょう。
工作が難しい小さいお子さんなら、ブロックを利用するのもいいですね。

【夏休み工作】牛乳パック貯金箱(ミニオン)minion

 

・映画などを見る

動画・映像配信サービスでは、ほとんどのものに数週間の視聴無料サービスがあります。

例えば、Huluなら2週間無料のお試し期間があり、U-NEXTでは、見放題作品が31日間無料となっています。

学級閉鎖の期間は長くても5日ほどなので、このお試し期間を活用するのも良いですね。

作品を見た後に、感想や意見を話し合ったりして、「こんな考え方するようになったんだ」と、お子さんの知らない一面を見ることができるかもしれません。

 

どの暇つぶしも手軽ですぐに始められるものばかりです!

負けず嫌いな我が家の子供たち。

ゲームではケンカにならないよう目が離せません^-^;

 

まとめ

お仕事をされているお母さんは、一緒に休みを取らなければならない場合もありますよね。

働くお母さんたちが、学級閉鎖時でも休みを取りやすい職場がもっと増えることを願ってやみません。

 

我が家の場合ですが、時間管理をきっちりやると、私も子供もストレスになりそうなので、「学級閉鎖期間中だけは特別」と決めて、ある程度は子供の自主性に任せてます。

 

出来ることなら、学級閉鎖期間中は外出を避け、お子さんと家の中でゆっくり向き合ってみて下さい。

 

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