ボーナスがない旦那を持つ家庭はどうしてる?なしでも生活できる?

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賞与

多くのサラリーマン家庭が楽しみにしている年2回のボーナス。

以前はそれが普通でしたが、現在ではボーナスがない会社も増えつつあります。

ボーナスがないというのは、少なからず家計に影響を与えます。

 

しかし、家計の管理は奥さんがしている。

そのようなご家庭では、旦那さんはボーナスが家計にどの位影響を与えているのか認識していないため、危機感を持っていない方も。

旦那さんに危機感を伝えるには、どのような伝え方をするのが良いのでしょうか。

 

また、ボーナスがない、寸志といった会社も増えつつある中、ボーナスがないご家庭では、どのようなやりくりをしているのでしょうか。

 

ボーナスがないというご家庭でのやりくりと合わせてチェックしてみましょう!

 

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ボーナスがない旦那さんってどれくらいいるの?

厚生労働省の調査によると、2017年はボーナスが出なかった会社は約3割あるということがわかっています。

つまり、10社中3社はボーナスが出ないということになります。

 

日本では夏と冬の年2回のボーナスが支給されることが一般的でしたが、現在では規模の小さな会社を中心にボーナスが出ないという会社も増えている傾向にあります。

 

ボーナスがない会社が増えているのには、様々な背景が理由となっています。

 

まず、ボーナスは会社の業績や景気の動向によって支給金額や有無が決まります

会社の業績が悪化すれば、今までボーナスが出ていたという会社であっても、ボーナスがなくなったり、金額が減ることもあります。

 

また、現在では様々な給与体系や働き方があり、中小企業では年俸制を取り入れている会社も増えています。

一般的に年収は、12ヶ月分の給料+ボーナスという考え方ですよね。

年俸制の場合は、1年間の給料を12ヶ月で割り、1ヶ月の給料が支払われますので、ボーナスはなしという会社が多くなるのです。

 

また、正社員という働き方だけでなく、契約社員、派遣社員といった働き方も増えています

契約社員の場合は、ボーナスなし、もしくは寸志。

派遣社員の場合は、ボーナスなし。

多くの会社では契約社員、派遣社員のボーナスについてこのような取り決めがあります。

 

これらの背景からも、ボーナスがない会社が増えている傾向にあるのです。

 

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ボーナスなしの旦那に危機感がない!どうすればいい?

奥さんが家計の管理をしていれば、旦那さんは家計を把握していないことも多く、危機感を感じていない方も多いでしょう。

危機を乗り切るためには、収入を増やす方法を考える必要もあります。

 

旦那さんに副業や転職をすすめてみるというのも1つの方法です。

働き方改革ということで、社員の副業を認めている会社もここ数年でずいぶんと増えています。

 

副業と言っても、現在では実に様々なものがあります。

すぐにまとまったお金を稼ぎたい。

そんな時には日払いなどにも対応してくれる短期アルバイト

 

空いた時間を使ってコツコツ家で副業したい。

このような場合には、アンケートサイトやポイントサイトなどを活用するのも1つです。

 

文章を書くのが得意。

趣味を活かしたい。

そういった方は、ブログなどを書くといった副業もおすすめです。

趣味を活かしたブログを書いて、アクセス数をたくさん集めることができれば、広告収入などを得ることもできるのです。

 

以前は副業と言うと、身体を張るイメージがありましたが、現在では自宅で収入を得るという方法もありますので、本業を終えた後で、自分のペースに合わせて働くことができます。

こういった方法であれば、旦那さんに副業も進めやすくなります。

 

旦那さんが残業が多かったり、休みが少なかったりすれば、それ以上働いてもらうというのも難しいかもしれませんね。

そのような場合には、奥さんがパートなどをするのも1つです。

 

現在では、共働き世帯は約49%にまで増えています

この数字を見ると、家計を助けるために働いている奥さんも多いのだということがわかります。

 

共働きとなると、保育園や扶養の問題などがありますので、ご夫婦で話し合うことが大切です。

しかし、家計が危機を迎えているのであれば、奥さんが働くということも視野に入れてみましょう。

 

家計の状況を説明し、奥さんが働きに出ることを提案する。

普段は危機感を感じていない旦那さんも、さすがに何か感じてくれるのではないでしょうか。

 

生活費が苦しい。

それをストレートに伝えることが1番わかりやすいですが、毎日一生懸命働いている旦那さんにとっては、嫌味に聞こえてしまうことがあります。

それがきっかけで夫婦げんかになってしまうなんてことも。

 

旦那さんに話を切り出す時には、まず感謝の気持ちを伝える。

それを忘れないようにしましょう。

 

ボーナスがない家庭はどうやりくりしているの?

ボーナスがないご家庭では、どうやりくりするかを考える前に家計をしっかり管理するということが大切です。

まずは、無駄を省くことから考えてみましょう。

 

1ヶ月の収入と支出のバランスを見なければなりませんが、そのために1ヶ月の支出は紙などに書き出してみると良いでしょう。

支出を書き出してみると、毎月ほぼ金額が決まっている固定支出と、金額が毎月違ってくる変動支出があります。

 

  • 固定支出:家賃、光熱費、保険料、通信費など
  • 変動支出:食費、交通費、交際費など

 

固定費は毎月決まって出ていくお金ですので、まず一番初めに無駄がないかというチェックを行いましょう。

 

意外と節約できるのが保険料です。

保険料は各保険会社によって、毎月の掛け金などが大きく変わってきますので、保険の種類ごとに無駄がないかを確認してみましょう。

 

保険の相談ができる窓口などでは、様々な保険会社の比較をすることもできますので、同じ内容でも今よりも掛け金を下げることができることもあります。

 

我が家は「ほけんの窓口」を使って、自動車保険と医療保険を大きく見直すことができましたよ。

特に、自動車保険はディーラー側の都合で、ほぼ強制的に加入させられた高いものでしたので(いらないオプションも色々付いていた)、ダイレクト保険に変えて大きな節約ができました。

 

ちなみに、こういった保険の相談窓口は無料ですし、無理な勧誘もされないので、気軽に使ってみて下さい。

ただ、担当者の裁量によるところも大きいので、「なんか頼りないな…」と感じたら、違う担当者や違う窓口にさっさと行かれることをおススメします。

義理なんか感じる必要はありません!時間が勿体ないですからね。

 

また、光熱費は固定支出の中でも節約しやすいと言えます。

 

冷房や暖房の使い方を見直し、電気代を節約する。

洗濯の時には、残り湯を活用して、水道代を節約する。

 

日々の生活を見直してみるだけでも、支出を減らすことにつながります。

 

我が家は洗濯はいつも残り湯を使っているので、こちらも節約に大きく貢献してくれています。

なにより、家族に潔癖症な人がいなくて助かりました(^^;)

潔癖症な同僚は、自分一人が浸かったお湯でも、やはり残り湯を使うことに抵抗があるそうです。

 

そして、是非見直して頂きたいのが通信費です。

今やネットやスマホは必需品!それだけ価格競争も激化しています。

スマホをお持ちの方は、是非、格安スマホへの切り替えを検討してみて下さい。

 

我が家は家族3名をauから格安スマホのマイネオに変更して、

月々の支払いが約24,000円→約4,000円になりました。

家族3人で、ですよ!?凄くないですか?(笑)

 

最初は手続きがめんどくさそうだな~なんて敬遠してましたが、IT音痴な友人が「え?めっちゃ簡単だったよ」と教えてくれたのです。

「それなら、私でもできそうだな(笑)」とやってみたら、ウェブサイトの指示に従って進めるだけで、すぐ手続きができて、とても簡単でした。

 

慢性的に混んでいる携帯ショップに行かなくても、自宅に送られて来るキットでササッと手続きが完了するので、めちゃくちゃストレスフリーです。

マイネオは特に、ウェブページなどできるだけシンプルに設計されていて、説明もわかりやすく書かれているので、おすすめですよ。

 

話を戻しまして、収入から固定支出を引いた金額が変動支出や貯金になるわけですが、変動支出では、食費などを節約する方法を考えてみましょう。

 

  • 食材は休みの日に1週間分まとめ買いする。
  • その日にお得なスーパーで買い物をする。
  • 買い物した値段があらかじめわかるネットスーパーを利用する。

 

様々な方法がありますので、自分に合った方法を見つけてみましょう。

 

変動支出に関しては、旦那さんの協力も必要です。

  • 毎月のお小遣いの見直し。
  • 交際費を抑えてもらう。

事情を説明し、旦那さんにもわかってもらえれば、より一層の節約をすることもできるでしょう。

 

まとめ

夏と冬、年2回のボーナスがないという会社は約3割。

しかも、支給されない会社は年々増えている傾向にあります。

 

しかし、ボーナスがないということに対して、意外と危機感を感じていない旦那さんは多いです。

家計の危機を乗り越えるには、旦那さんに家計を把握してもらうことも、とても大切です。

 

ぜひ旦那さんと相談して、ボーナスのある会社へ転職する、副業する、奥さんがパートへ出るなど、ご家庭に合った対策を考えてみましょう!

 

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