同窓会に友達がいない時は一人でも参加する?孤立しないか心配な人へ

乾杯

学生時代の苦楽を共にしたクラスメイトたち。

卒業してしまうとなかなか会う機会もなく、疎遠になることがほとんどですよね。

そんなクラスメイトと久々に会える同窓会のお知らせが届いた!

でも、誰とも連絡を取ってないから一緒に行く人すらいない…

そんな人も多いのではないでしょうか。

私もこまめに連絡を取るタイプではなかったので、同級生たちは誰ひとりとして連絡先を知りません(^_^;)

同窓会に一人参加は不安…

孤立するくらいなら行かない方がいい?

そこで今回は、一人での同窓会参加についてお話していきます!

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同窓会は友達がいない場合でも行った方がいいの?

結論から言うと、学生時代によほど嫌な思い出がなければ行ってみた方が良いです!

実際、私も卒業後も連絡を取るほど仲のいい子はいませんでしたし、一番仲の良かった子とも喧嘩別れで疎遠になっていました。

それでも物凄く楽しくて、「もう一度同窓会開かれないかな」と思っているほど!

今思えば連絡を取っていなかった分、近況報告も盛り上がったのだと思います。

お酒の入る席でほとんどの人が積極的になっていたこともあり、当時話したことがあまりなかった子と意気投合。

連絡先交換をし、数年経った今では良いママ友です^^

喧嘩別れをした子とも、時間が経ってから再会したことで「あのときはごめんね」と素直に謝り合えることが出来ました。

同窓会は懐かしい同級生と再会できる場ですが、新しい出会いの場でもあります。

あの頃は気にかけていなかった子と話して「いいな」と思うこともあるかもしれないし、初恋の人と再び恋に落ちる…なんてこともありえるかもしれませんね。

少しでも「行ってみようかな…」と思う気持ちがあるなら、思い切って行ってみることをオススメします!

しかし、同窓会はあくまで自由参加。

いじめなどの嫌な思い出がある人は、無理して参加しなくても大丈夫です。

無理してまで行く必要のある場でもありませんし、欠席したことで何か言われるなんてこともありません。

そんな過去を思い出すより、新しい未来に向けて進んだ方が自分のためにもなりますよね。

「あの頃馬鹿にしてきたやつを見返してやりたい!」

「幸せな自分を見せてやりたい!」

などの決意がある場合は別ですが、特に思い入れがないのであれば、欠席もまた選択の一つです。

自分が一番辛くない選択をしてくださいね。

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同窓会に一人で参加するのは不安…

同窓会の一人参加って結構多いんです。

中には地元を離れている人もいますし、みんながみんな誰かと来るのは難しいですよね。

学生の頃と違い、一人で参加しただけでからかうような歳でもありません。

逆に、誰かと一緒に来ている人の方が少なかったようにも思えます。

仕事終わりの人や、既に家庭を持っている人は時間も合わせづらいですし。

一人のことを恥ずかしく思う必要もありません。

むしろ、「一人でも参加出来るくらい大人になったんだぞ!」と、胸を張りましょう。

かく言う私も一人での参加でしたが、実際に怖かったのは会場に入るまででした。

受付をして会場へ入ってしまえば、暖かい雰囲気で楽しく過ごすことが出来たんです。

一人でいても話しかけてくれる人は必ずいますし、懐かしい顔を目の当たりにしてテンションが上がっていることもあり、自然と話しかけることも出来ました!

本当は行きたいのに、一緒に行く人がいないからという理由だけで欠席してしまうのはもったいないです。

怖いのは会場へ入るまで

そう言い聞かせながら向かうと、少しずつ楽しみな気持ちも出てくるかもしれませんよ。

同窓会で孤立したらどうすればいい?

いざ会場へ入って話が弾んでも、話している相手が別の人と話し始めてしまったら、孤立してしまいますよね。

そうなった際の対策をいくつか紹介していきましょう。

孤立してしまったときの対策

1.飲み物や食べ物を楽しむ

話しながらだと思う存分食べられませんよね。

もしも話している人が離席してしまって一人になったら、美味しい食事や飲み物を楽しむ時間にしましょう!

美味しそうなものを食べている人がいれば「それ何?」と聞いてみたり、美味しいかどうかを聞いてみたりすれば、会話のきっかけにもなります。

逆に聞かれることもあるかもしれませんね。

同窓会が開かれるお店は美味しいところが多いですし、思う存分堪能するのも一つの楽しみ方ですよ。

2.同級生たちの観察

『観察』というと聞こえが悪いかもしれませんが、久々に会う同級生の中には全然変わっていない人もいれば、見違えるほど変わっている人もいます。

話しかける勇気はないけど、みんなの様子が気になる…という人は、少し離れたところからじっくり会場を見渡してみましょう。

みんながワイワイしている光景を眺めているだけでも意外と楽しいですよ。

その時、睨むような目つきや、寂しそうな顔をしてはいけませんよ。

口角をできるだけ上げて、話仕掛けやすい雰囲気を醸し出しましょう。

視線に気が付いて話しかけてくれる人もいるかもしれません。

会場の雰囲気を楽しんでみるという意味でも、人混みから一旦離れてみるというのもおすすめです。

3.自分から話しかけてみる

当然のことながら、ずっと受け身でいると孤立してしまいます。

勇気を出して自分から話しかけてみましょう。

普段自分から話しかけられない人も同窓会の雰囲気に押されて、勇気を出すことが出来るかもしれません。

会場にいる人は全員顔見知りですし、普段より話しかけるハードルも低いと思いませんか?

せっかく勇気を出してここまで来たんですから、もう少し勇気を出して思い切り楽しみましょう!

孤立したときにしてはいけないこと

孤立してしまった時に、まず絶対にやめた方がいいことはスマホをいじることです!

携帯をずっと触っている人には話しかけづらいですよね。

もしかしたら話しかけてくれようとしていた人もいるかもしれません。

その機会を自分から逃してしまうのはもったいないです!

極力、携帯はいじらないようにして場の雰囲気を楽しみましょう。

また、途中退席もよほどの用事がない限り避けましょう

同窓会も自然に開かれたわけではなく、必ず幹事の人たちがいます。

連絡を取り合って日程を調整し、人数を把握した上でのお店の手配まで、物凄い労力がかかっているんです。

「1人ぼっちでつまらないから」「孤立して虚しいから」と言った理由で、途中で帰ると幹事の方に迷惑ですし、途中退席をしてしまうと、そこで同窓会は終わってしまいますよね。

どうせなら最後まで全力で楽しんだ方がいいと思いませんか?

せっかく勇気を出して参加した同窓会ですから、途中で投げ出してしまうのはやめておきましょう。

まとめ

同窓会と聞くと、学生時代のまま止まった同級生たちの顔が浮かびますが、実際はすっかり大人になった人たちの集まりなんです。

中には全く変わっていない人もいるかもしれませんが…(^_^;)

行くか悩んでいるのなら行った方がいいです。

あの頃より大人になった同級生たちと、きっと楽しい時間が過ごせると思いますよ。

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