サンタクロースが好きなものって何?食べ物と色で好きなのはこれ!

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サンタ

サンタクロースって 何歳まで信じてましたか?

 

私は小学五年生まで「どうせパパとママでしょ」なんて言いながら、本当はいるかもしれない…と思っていました(笑)

ほとんどの大人に「サンタさんっているの?」と聞いても、あやふやな答えしか返ってこなかったので、自分にの親に疑問をぶつけることが多かったようにも思えます。

 

クリスマスが近づいてくると、子どもから必ず聞かれるサンタさんのこと。

 

なんて答えてあげたらいいんだろう…と悩んでいる人のために、今回はサンタクロースの好きなものについて話していこうと思います!

 

子どもたちと一緒にサンタクロースの好物を準備することで、クリスマスがもっと楽しくなるかもしれませんね。

 

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サンタクロースが好きなものは何?と子供に聞かれたら

あなたはサンタクロースについてどんなことを知っていますか?

ほとんどの人が「赤い服を着ているひげを生やしたおじいさん」くらいしか知らないのではないでしょうか。

 

実は詳細なプロフィールがあり、それによると、サンタクロースの好きなものは「スポーツや珍しいもの」なのです。

 

しかし、どこを見てもサンタクロースの嫌いなものって出てきません。

これは「君の好きなものは僕も好きなんだ」というサンタクロースのメッセージだと言われています。

 

なので、お子さんに「サンタさんの好きなものってなに~?」と聞かれたら、

サンタさんは子どもたちが好きなものが好きなんだって!○○ちゃんは何が好き?

と、質問で返してみたり、

珍しいものが好きで集めてるみたいだよ!サンタさんのお家にはどんなものがあるのかなぁ…

と、子どもと一緒にサンタクロースのコレクションルームを想像してみたり、紙に書いてみたりしたら親子で一緒に楽めますよ。

 

サンタクロースのプロフィール

ちなみにサンタクロースのプロフィールはこんな感じです。

出身地・居住地

1920年ごろにアメリカに言い伝えられたものの中では、北極出身とされていたことから、北極圏のあるフィンランドのラップランド出身だと考えられるようになりました。

 

サンタクロースの居住地は、ラップランドの東部にあるコルヴァトゥントゥリの山中であると、フィンランドの国営放送局が宣言しています!

 

サンタクロースはそこで、お手伝いをしてくれる妖精(小人)たちと、多くのトナカイと一緒に住んでいる、ともありました。

 

よく絵本やアニメで、サンタクロースが小人やトナカイに囲まれているのを見かけますよね。

 

性格・趣味

サンタクロースは好奇心旺盛で派手なもの好き!

ミーハーな面を持ち、とても親しみやすい性格だと言い伝えられています。

 

趣味はスポーツ全般と珍しいもののコレクターで、家の中にはガラクタで埋め尽くされたコレクションルームがあるのだとか。

 

なんとなく温厚で大人しいおじいさんをイメージしていたので、これにはびっくりしました。

サンタクロースって意外とアウトドアなんですね!

 

この情報を更にお子さんと共有すれば、盛り上がること間違いなし!

是非やってみてくださいね^^

 

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サンタクロースが好きな食べ物はこれ!

サンタクロースの好きな食べ物といえば、ミルクとクッキーと答える人は多いでしょう。

実はこれ、クリスマスにはかかせないもの。

 

一晩中プレゼントを配るために走り回るサンタクロースをねぎらうため、ツリーの下やリビングにクッキーとミルクを置いておく風習があります。

それを見たサンタクロースがちょっと休憩。

クッキーをひとかじりして、ミルクを半分飲んで、また次に待つ子どもの家へと出発するのです。

 

朝起きた子どもたちが、かじられたクッキーとミルクが半分に減ったコップを見て「サンタさんが来た!」と大はしゃぎするそう。

 

日本にはまだあまり浸透していない風習ですが、今年のクリスマスはリビングにミルクとクッキーを用意してみてはいかがでしょうか。

12月はとっても寒いので、ホットミルクでもいいかもしれませんね。

 

そしておもしろいことに、処変われば、サンタさんの食の好みも変わります(笑)

サンタクロースの出身地、フィンランドではライスポリッジが好物だとされています。

 

ライスポリッジとは、お米を牛乳と砂糖で煮込み、シナモンやラズベリー、アーモンド等、各家庭オリジナルのトッピングしたもの。

簡単に言えば、甘~いミルク粥のようなものですね。

 

ちなみにこのライスポリッジ、フィンランドではクリスマスに欠かせない伝統料理なのです。

家族全員でひとつの鍋から取り合うのですが、このときアーモンドが当たった人には幸せが訪れるとされています。

 

とってもロマンティックですよねぇ^^

 

サンタクロースが好きな色は諸説あり?

サンタクロースといえば赤と白のイメージですよね。

なので、サンタクロースの好きな色は赤と白なのでは…と思いがちですが、実はサンタが誕生した当初、決まった服装などなく、各国によって様々でした。

 

青や紫だったり、イギリスでは緑など…

少なくとも赤色のサンタクロースは知られていませんでした。

 

もし、お子さんに「サンタクロースの好きな色ってなに~?」と聞かれたら、サンタクロースの「君の好きなものは僕も好きなんだ」精神を思いだして、「〇〇ちゃんと同じ色が好きなんだって」と返してあげましょう。

 

そもそも、サンタクロースの由来となった人物は、現在のトルコあたりで司教をしていた聖ニコラウスだといわれています。

ニコラウスは普段から貧しい人を助ける、人一倍子どもが好きな心優しい人でした。

 

ある日、貧しさのせいで身売りを余儀なくされた3人の娘たちがいることを知った彼は、真夜中に娘たちの家の煙突から金貨を投げ入れたのです。

ちょうど暖炉に干されていた靴下の中に入った金貨のおかげで、娘たちは身売りすることから逃れられました。

 

この逸話が元となり、現在の煙突から靴下にプレゼントを入れるサンタクロースが誕生!

このことからサンタクロースのモデルとなったのは心優しい司教さんであり、当然決まったスタイルなど存在しませんでした。

 

では何故、現在の真っ赤なサンタクロースが広く知られるようになったのでしょうか。

 

海外のイラストや広告などで、コカ・コーラを片手に持ったサンタクロースを目にしたことはありませんか?

実はあれ、コカ・コーラ社が依頼して書かせたクリスマスキャンペーンの広告なんです!

 

1930年代に入り、より温かみのある人間的なサンタクロースをクリスマスキャンペーンに起用しようと考えたコカ・コーラ社。

その創作をスウェーデン系アメリカ人であるハッドン・サンドブロムに依頼し、コカ・コーラオリジナルのサンタクロースが雑誌広告に誕生します。

バラ色の頬、白くて長いあごひげ、キラキラとした瞳、笑いジワのある温かみ溢れる新しいサンタクロース。

瞬く間に人々の人気を集めたこのサンタクロースのイメージは、国境を越えて広がり、今では世界中の人々に愛されるようになったのです。

 

日本コカ・コーラ株式会社公式サイトより引用

 

コカ・コーラのキャンペーンに登場したサンタがここまで世界中に広まったなんて、驚きですね!

 

まとめ

小さなころから身近にいたサンタクロースですが、意外と知らなかったこともあったのではないでしょうか。

 

モデルとなった聖ニコラウスのことも含めて伝えると、信憑性も高まりそうですよね!

私も調べていくうちに「サンタさんって本当にいたんだ」と思えて、何だか嬉しくなりました^^

 

子どもにサンタクロースについて質問されたとき、スラスラと答えられたら、「パパ(ママ)すごい!かっこいい!」なんて言われちゃうかも…?

 

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