学級閉鎖の時パートや仕事はどうする?子持ち主婦は休むべき?

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電話する母

インフルエンザが流行るこの時期。

子どものクラスがいきなり学級閉鎖になることもあるでしょう。

 

子どもからしたら思いがけない休暇に大喜びですが、共働き家庭のご両親は仕事を休むか悩みますよね。

 

最近は『主婦大歓迎!』とする会社も増えてはきましたが、理解のある人はまだまだ多くはありません。

理解のある職場だけど、迷惑をかけたくなくて上手く頼れない人も多いのではないでしょうか。

 

  • 学級閉鎖の場合は、留守番させて出勤するべき?
  • 一人にするのは不安だから休みたいけど、会社にどう説明すればいいの?

 

そんな方のために今回は、学級閉鎖の時の仕事についてお話していきます!

 

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学級閉鎖の時はパートや仕事を休むべき?

留守番の出来る・出来ないは、〇歳から可能という線引きは難しく、子どもによって異なります

 

小学1年生でも留守番が出来る子もいれば、4年生だけど留守番の出来ない子もいますし、年齢や育て方などの問題ではなく、あくまでその子その子の個性なのです。

 

私の妹はとても大人しく、親の言うことをきちんと守ることが出来たので、4歳の頃から、親が仕事に行って私が学校から帰宅するまでの1~2時間程度なら、一人での留守番も可能でした。

でも、妹はそうだったからといって、4歳の息子が同じように留守番できるとは思いません。

私自身が4歳だった頃も出来なかったと思います。

 

それでも留守番させる際には、ご近所さんへ事情を説明して気にかけてもらえるようお願いしていたり、何かあった時のために勤務中もすぐ電話をとれるようにしてもらったりする…など、母なりに対策をしていました。

 

子どもの年齢がどうであれ、周りに協力を求めることが出来ない状況なのであれば、一人で留守番させるのは避けた方が良いでしょう。

 

日本では留守番させること自体は罪にはなりませんが、欧米諸国などの海外では、子どもを一人で家に置いておくのは法律違反になることも!

 

家の中にも外にも危険はたくさんあります。

少しでも不安があるのであれば、何か起こってしまう前に仕事を休みましょう。

仕事は他の人でも出来ますが、子どもの親はあなたしかいないのです。

 

私が小学5年生の頃から母親がパートを始めたので、学校から帰ると妹と二人きりの生活でした。

「子どもだけで好きなことが出来る!」と喜んだのは数日のみ。

それ以降は、家に大人がいないことへの不安しかありませんでした。

 

不審者も多くなったこの時代。

インターホンや電話が鳴るだけで怖かったですし、妹にとって頼れるのは私だけだという責任感に押しつぶされそうになることも幾度となくあったんです。

それでも仕事をしに行っている親に対して弱音は吐けませんでした。

 

不安なのは親だけではないんです。

平気そうに見える子も、実は大きな不安を抱えているかも…

 

子どもにとって親の存在はとても大きいもの。

出来る限り、大人の居ない家に置いて出るのはオススメしません。

 

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学級閉鎖の時の仕事はどうする?誰かにお願いしていいもの?

学級閉鎖といえど、自己都合でいきなり休むわけですし、連絡は必ず電話で行いましょう。

 

確実に正しく伝わりますし、何よりメールなどの方法より、申し訳ないという気持ちも伝わります。

メールのみの連絡だと、届いていなかったり気づいていなかったりすることも。

 

始業15分前までに一度はかけておき、繋がらなかったり上司が離籍中だったりした場合は、とりあえず先輩や同僚に伝言を頼んでおきます。

そして、上司には時間をおいてから改めて自分で直接報告するようにしましょう。

 

携帯など上司に直接繋がるものがあれば、そちらにかけるのもいいですね。

 

電話の流れとしては、用件を言う前に、まずは謝罪の言葉から

突然のことで申し訳ございません」などと前置きした後で、欠勤理由を簡潔に伝えましょう。

 

どんな理由でも休むことには変わりありませんし、仕事前の貴重な時間を割いていただいているわけですから手短に。

 

その後で、その日の仕事の段取りや、誰かに仕事を任せている場合はその説明を。

可能であれば、数日分のスケジュールも伝えておくと良いでしょう。

 

もし上司や同僚のLINEやアドレスを知っている場合は、朝イチで欠勤する旨のメールを送っておいた上で、出勤時間に再度電話で報告をする方法もありです。

 

始業時間ギリギリで欠勤を知るより、起きた段階で知っていた方が、受け取る側の気持ちも違ってきますよね。

 

誤解を生まないためにも「後ほど改めて電話致しますが、取り急ぎメールで連絡させていただきました。」と記載しておきましょう。

 

ただこれは連絡先を知っているのであればというだけですので、知らない人はしなくても大丈夫ですよ。

 

また、仕事によっては誰かに頼まないといけないものもありますよね。

日頃からサポートを頼みやすいように周りと関係を築いておくと、お互いに助け合うことが出来ます!

 

休む旨を上司に報告した後で事情を説明し、先輩や同僚に代わってもらって、自分の口からサポートを頼みましょう

 

こちらも必要以上の説明はせず、あくまで簡潔に

頼む立場ですし、同僚であっても丁寧な口調でお願いするのがいいですね。

 

可能であればメールやLINEなどの活字で事前の連絡をしておくと、伝え忘れや聞き違いを防ぐことが出来ます!

 

子持ち主婦がパートを休むのはよくあること!だけど…

先ほども言ったように、最近は子育てをしている人への理解が広まってきています。

 

ですが、快く休ませてくれる上司や会社を当たり前だと思って、甘えてばかりだと職場の人間関係にひびが入ることも…

 

せっかく子育てに理解のある環境で働けているのに、そのせいで働きにくくなったなんて本末転倒だと思いませんか?

 

フォローしてくれている人がいるから休めるのです。

いかなる理由であっても休んだ後は、周りへの気遣いを忘れないようにしましょうね。

 

休み明けには、ひとりひとりに「ご迷惑をおかけしました」と必ず顔を合わせて伝えることを忘れずに。

 

「お詫びの品でも…」と思う方もいるかと思いますが、菓子折りなどはかえって気を使わせてしまうこともあります。

勤め先にそのような習慣がないならやめておきましょう。

 

仕事のフォローを頼んだ人にだけでもお礼がしたい!というのであれば、高すぎないお菓子や食べ物を渡すくらいにとどめておいた方が良いです(スーパーやコンビニで売っているちょっとしたお菓子など)。

 

一人だけに渡すと、不公平に感じる人も出てくるかもしれませんし、渡すときは出来るだけこっそりと渡す方が無難ですね。

 

まとめ

突然休まなければいけないことは誰にでもありますし、子育て中なら尚更ではありますが、そうなってもいいように普段から精一杯業務に励んでいると、周りの理解や協力も得られやすくなるでしょう。

 

仕事を休むことで罪悪感にさいなまれる人もいるとは思いますが、子どもの親はあなただけです。

 

欠勤する際のポイントや、休み明けのフォローはしっかりとしましょうね!

 

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