仕事始めが嫌で眠れない…もう辞めたいけど、どうしよう?

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悩む男性

あなたは朝がやってくるのが憂鬱になることはありませんか?

憂鬱になる理由の一つに「仕事に行きたくない」という気持ちがある方は非常に多いと思います。

 

目覚めた瞬間に、

「あ…仕事だ…行きたくない…」

と感じたことは、誰でも一度や二度ではないはずです。

 

年末年始やゴールデンウィークなどの連休明けなら尚更ですよね。

今回は「仕事に行きたくない」と思っている方へ、少しでも気持ちが軽くなる方法をご紹介します。

また、対症療法ではどうにもならないほど疲れきってしまった人へ、『転職』という選択肢を考える際のポイントもお伝えしていきます。

 

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仕事始めが嫌だと感じる人っている?

「仕事に行きたくない」という気持ちになるのは誰にでもあることです。

そして、その理由は人によってさまざまです。

  • 体力的・精神的に疲れた
  • 昨晩の付き合いの疲れが取れない
  • 仕事量が多すぎて終わらない
  • ミスをして落ち込んでいる
  • 怒られるのが怖い
  • 人間関係が辛い
  • 仕事の内容にやりがいを感じない

ざっとこんなところでしょうか。

ちなみに筆者は、全て共感できます(笑)。

 

これ以外にも行きたくない理由はたくさんあるかと思います。

 

「そんなに行きたくないなら1日くらい休めばいいじゃないか」と、考える人もいるかもしれません。

確かに「昨晩の付き合いの疲れが取れない」という理由であれば、1日休むことで何とかなる可能性が高いですが、多くの理由については1日や2日休むことで根本的解決にはなりません。

 

それどころか、休んだことでかえって仕事が更にたまって悪循環になったり、余計行きたくない気持ちが強くなったりと悪化することもあり得ます。

しかも、仕事が嫌すぎて夜も眠れないほどでは、体調も崩してしまいかねません。

 

「病は気から」とも言いますので、まずは十分な休息がとれるよう心がけていきましょう

 

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仕事始めが嫌すぎて眠れない…

まず覚えておいて欲しいのが、眠れない時には無理して寝ようとしないことです

さて、これはどういうことでしょうか?

 

「寝たら明日になってしまう…」

「でも寝なきゃ仕事に支障が出ちゃうし…」

と考えているうちに眠れなくなるパターンが、毎日続いていませんか?

 

寝よう寝ようと焦るほど、眠れなくなりますよね。

実はこれには科学的根拠があります。

「寝なきゃ、寝なきゃ…」と考えれば考えるほど、脳の交感神経は高まりリラックス状態からは程遠くなってしまうのです。

 

また、眠りにつきやすいようにと部屋を真っ暗にすることも、かえって考え事をしやすい状況を作ってしまい、仕事のことを思い出して余計に気分が落ち込んでしまいがちになります。

 

このような悩みを抱えている方には、思い切って「寝なくてはいけない」という固定観念を取り払ってしまうことが効果的です。

眠くないのであれば、無理に部屋を暗くしたり、横になったりせず、自然に眠くなるまで
起きていれば良いのです。

 

但し、明るすぎる照明や夜遅くまでのゲームやスマホ操作などは睡眠を導きにくいため、以下のようなリラックス方法を併用するのがおすすめです。

  • 蒸しタオルを目に当てて血行を良くする
  • アロマディフューザーなどで良い香りを焚く
  • クラシック音楽やヒーリングミュージックを流す

 

私は眠れない時は、あずきのチカラを目に乗せて、YouTubeでショパンを流しながらリラックスしています。

これでいつの間にか眠りに落ちていることが多いですよ^^

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寝なければというプレッシャーから、自分自身を解放してあげましょう!

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仕事始めなのに、もう辞めたい…

睡眠の改善方法はあくまで対症療法でしかありません。

よく眠れるようになって、気分も切り替えられるようになった方はもちろん良いのですが、それでも気分が晴れない場合は、根本的解決が必要です

 

やはり一番の解決方法は、

  • 仕事を辞める
  • 仕事を変える

この2点をでしょう。

 

しかし、いきなり仕事を辞めるというのは、なかなか難しくハードルが高いですよね。

筆者がおすすめするのは、「とりあえず仕事は辞めずにネットで転職活動だけしてみる」ことです。

 

インターネットが普及している現在では、家にいながらにして、転職サイトや転職エージェントなどを利用して多くの情報を得ることができます。

 

ここでのポイントは、ただ色々な求人を検索して「この会社もあの会社も良さそうだな~」と
指をくわえて眺めているだけではなく、辞めたつもりで必死に動いてみることです。

 

具体的には、

  • いくつか応募したい企業をリストアップする
  • 履歴書・職務経歴書を作成してみる
  • 転職エージェントと連絡をとってみる

などです。

 

その中で、自分が今抱えている問題は、本当に転職することで解決するのかどうかが見えてくるはずです。

人によっては「いつでも辞めようと思えば辞められるんだ」と思えるだけで、かなり気持ちが楽になる方もいます。

 

もし「希望する転職先が見つからない」となった場合でも、心配することはありません。
まだあなたは仕事を辞めていませんから取り返しがつきますし、また希望する求人が出てくるまで転職活動は一旦お休みすれば良いのです。

 

ここで仕事を辞めてしまっていると「早く次を見つけなければ!」と焦りが出てしまい、転職先を吟味できないまま、自分の希望と合わないところに就職してしまう可能性があります。

 

直ちに仕事を辞めなければいけないほど、心身に影響をきたしているのなら話は別ですが、そうでないのであれば、できるだけ今の仕事を続けながら転職活動をするのが無難です。

 

転職エージェントを使えば、転職先への入社時期を交渉してくれますので、現職をどのタイミングで辞めればいいのか迷っている方には、おすすめです。

 

まとめ

「明日、仕事行きたくないなあ…」と思うのは誰にでもあることですが、その原因や解決方法は人によって異なります。

 

眠れなくて困っている方は、まずは寝なければならないというプレッシャーから解放されましょう。

その上で、実際に仕事を辞めるかどうかは一旦置いておいて、転職活動の疑似体験をしてみることで見えてくるものがあるはずです。

 

自分の心のSOSを無視せず、向き合うことで毎日頑張っている自分を労わってあげましょう。

 

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