お年玉用ポチ袋はどこで売ってる?名前の書き方やお金の入れ方を解説

ポチ袋 季節のイベント

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ポチ袋
お正月といえば、お節以外に準備が必要なのが「お年玉」。

お年玉は、ただポチ袋に入れて渡せばいいというものではなく、名前の書き方や、お金の入れ方にもきちんとした決まりがあるのです。

 

お年玉の渡し方もわからないし、ポチ袋もどこで買えばいいかわからない!

どんなポチ袋に入れたら喜んでもらえるの?

 

そんな疑問にお答えするべく、今回はお年玉用ポチ袋の売っている場所や、ポチ袋の名前の書き方、そしてお金の入れ方をご紹介します!

 

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ポチ袋ってどこで売ってるの?子供に人気の柄は?

お年玉用のポチ袋は身近に多く売られている場所があります。

  • 全国のコンビニ各店
  • スーパー(レジ横などにある場合が多い)
  • 100円ショップ
  • ホームセンター
  • 文具店
  • ハンズ・LOFTなど生活雑貨専門店
  • 文具類も取り扱っている大型家電量販店(ヨドバシカメラ等)

 

他にも、通販サイト(Amazonやフェリシモ)などで、個性的で多種多様なポチ袋を買うことができます。

意外と身近な場所に売っているので、急に必要になったとしても困ることはないでしょう。

 

また、子どもは金額よりも「ポチ袋の絵柄」に注目する傾向にあります。

 

もし、お年玉をあげるお子さんの好みにあったポチ袋を用意したい場合は、人気のキャラクター系は売り切れてしまう可能性があるので、早めに購入される事をお勧めします。

 

では、子供に人気のポチ袋ってどんなものでしょうか?

男女ともに人気のあるキャラクターは、

  • ドラえもん
  • ポケモン(ピカチュー・イーブイ)
  • ミッキーマウス
  • ミニオンズ

などが挙げられますが、その年によっても人気キャラクターは変わるもの。

キャラクター柄のポチ袋で迷った場合は、店頭でチェックすれば、その年の売れ筋がわかるでしょう。

最近だとNHK番組のキャラクター「チコちゃん」が人気のようですよ。

 

 

 

そして、最近の小学校高学年~高校生ともなると、クールなものが好まれる傾向があります。

この世代にはキャラクターよりも、面白ポチ袋や和柄のポチ袋を用意されると良いでしょう。

 

ちなみに「お年玉」「おとし玉」「おとしだま」等と記載されたポチ袋は、おおよそ11月頃から販売が始まり松の内(東日本では1月7日位、西日本では1月15日位)までに渡すものとされています。

 

また、松の内を過ぎて渡しそびれた場合は、「お小遣い」という名目で普段使い出来るポチ袋を使うといいでしょう。

ただし、袋には「お年玉」など、何も書かないでくださいね。

 

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お年玉を入れるポチ袋の名前の書き方はどうすればいい?

お年玉のポチ袋は絵柄が入った方を表にして、「左上」に渡す相手の名前(◯◯くん・◯◯ちゃん)を書きましょう。

 

自分の名前は裏側の「左下」に、いつも自分がその子に呼ばれている通りに書くとわかりやすいです。

例えば、いつも甥っ子に「埼玉のおじちゃん」とか「一郎おじさん」等と呼ばれているなら、そのように書いてあげるとよくわかるでしょう^^

 

しかし、少し凝ったポチ袋や柄を生かしたものだと、名前を書くスペースがなかったりする場合があります。

その場合は、無理に名前は記載はしなくても良いです。

 

それでも、複数の子供に渡すからわかりやすいようにしておきたい等、どうしても記載したい場合は、「裏側の右上」に渡す相手の名前、「裏側の左下」に自分の名前を入れる様にしましょう。

 

尚、ポチ袋の裏側に金額を書く様に勧めているケースもありますが、金額が書かれているお年玉って明らさま過ぎてちょっといやらしい感じもしますよね。

金額の記載は特にマナーではないので、特別書く必要はないでしょう。

 

お年玉用ポチ袋のお金の入れ方はどうするのが正しい?

意外と知られていませんが、お年玉用のポチ袋にお金を入れる場合も、きちんとした作法があります。

・お札(三つ折り、複数枚の時は重ねて折る)
肖像画が描かれているの方を表に置き、左→右と折る

そのままの状態で、上下逆にならない様にポチ袋の表を上にした状態で入れる。

【高画質】お年玉の常識!? 正しいお札の折り方、ポチ袋への入れ方 R¡i¡ /

・硬貨
ポチ袋を表に向けて、硬貨の表(絵柄と漢数字がある方、製造年は裏)に合わせて入れる

ちなみにポチ袋は「三つ折り」で入るサイズに出来ていて、中には「四つ折り」で入れている方も見かけましたが、「四=死」を連想されるのでやめておきましょう。

 

まとめ

お年玉のポチ袋は、つい年明けのことなので後回しにしてしまいがちですが、人気の柄は売切れたりすることがあるので、出来るだけ早く準備するようにしておきましょう。

 

私自身も子どもの頃に、可愛い柄や凝った造りのポチ袋を貰ったのが嬉しくて、ずっと捨てずに取っておいた記憶があります。

 

子ども達にとっては中の金額も楽しみかもしれませんが、ポチ袋も楽しみの一つです。

ぜひ、その子が喜んでくれそうな絵柄を選んであげましょう。

 

また、ちょっとした事ですが、お札や硬貨の入れ方については、お年玉以外に、おこづかいや心付けを渡す時にも使える作法なので、覚えておくと良いですよ。

 

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