明日から試したい!通期時間に限界を感じている人への有効活用術

通勤 仕事

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通勤時間、皆さんいかがお過ごしですか?

 

私はというと…天国!そうパラダイスです!

比較的マイナーな地下鉄を使っているので、

行きも帰りも、そこまでギュウギュウ感なく

ストレスフリーです^^

 

片道1時間ですが、乗換なしの1本。

この毎日の往復2時間が、誰にも邪魔されない

唯一の「自分だけの時間」になるんですね~。

 

通勤時間は短いに越したことはないですが、

普段自宅や会社で出来ないことを

誰にも邪魔されず、集中してできるチャンス!

 

そんな通勤時間を有効に使う方法を

私の実体験も含めてご紹介したいと思います。

 

通勤時間は平均どれくらい?その時間を無駄にしていない?

通勤電車

通勤時間は大体どれくらいかかっていますか?

「東京・大阪に勤めている人」でみると、

一番多いのが「片道1時間」(マクロミル調べ)。

かくいう私もここに含まれています。

 

私の知り合いにもいますが、中には毎日

東京から軽井沢に通っているような強者も!

 

一日1時間でも2時間でも、

積み重ねると結構な時間になるんですよね。

 

私の場合は、、、

 

1日往復2時間×月20日出社=40時間

 

1ヵ月に通勤に使っている時間が40時間ですよ!

これは無駄にできないレベルです。

 

さらに、通勤時間のメリットは

その「時間の長さ」だけではないんです。

通勤中のもう一つのメリット、それは

集中力が高まる空間」であるということ。

 

次の方法も併せると、

さらに集中力が高まるのでオススメです。

 

1.イヤホンをつける

社内の雑音シャットアウトに耳栓をしたい!

でも電車で耳栓してると、ちょっと変わった人に

みられる可能性があるので、ここはイヤホンで。

 

調子がでるまでは好きな音楽を聴きながら。

そして集中ピーク時に無音にすれば、

もう無我の境地です。

 

2.座らない

席が空いてて座れる状況であっても座りません。

なぜなら座ってしまえば寝てしまうから…

電車のあの絶妙な揺れとシートのぬくもりに

どうしても眠気が襲ってきます。

 

普段、デスクワークが多い方は

ダイエットも兼ねて立つのをおススメします。

座っているだけより立っているほうが、

2倍近くエネルギーを消費するそうですよ!

 

更にTwitterで話題となっていましたが、

立っている時より座っている時の方が

椎間板に負担がかかっているのだとか・・・!

腰痛に悩んでいる人は背筋をピンとして

立っている方が実は楽かもしれません。

 

 

通勤時間が長いのなら逆にチャンス!移動時間を無駄にしない活用法

閃き

通勤時間は「絶好のチャンス」なのです。

 

私のように比較的混まない電車であれば

本を読んだり、資格の勉強をしたり。

 

「もう混みすぎてそれどころじゃない!」

という方は、耳を使ってできることや

頭の体操系がオススメです。

 

ラジオのニュースを聞いたり、

英語のリスニング練習をひたすらしたり。

なんとなく気が散るような日は

瞑想」っていうのもありです。

頭がリフレッシュされて、結構効果があります!

 

一日ですぐに結果が出るわけではないですが、

これを1年、2年、3年…と続けることを

考えると今後の成果が楽しみになりますね。

 

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まとめ

もう一度言いますが、通勤時間はチャンスです。

 

乗換が多い、混んでいる、などなど…

状況によってなかなか出来ることが

限られる場合もあると思います。

 

でも、大袈裟に考えすぎずに、

出来ることをやればいいんです。

 

ふつうのサラリーマンであれば、

通勤はイヤでも毎日しなくてはいけないので、

逆に考えれば毎日何かに取り組めるチャンス!

 

通勤時間を有効活用し、

日々の積み重ねで、将来の目標に

一歩ずつ近づいて行きましょう。

 

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