通勤の汗だく対策みんなどうしてる?ベタベタを即効で抑えるには?

真夏の出勤 仕事

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真夏の暑さは年々ひどくなっていて、

毎年のように最高気温が更新されています。

夏じゃなくても、既に4月頃から

夏日になるようなこともあるので

汗っかきの人はこまりますよね。

 

サラリーマンの方は真夏でも

スーツを着て通勤している人もいますので、

なおさら汗だくになって大変です。

 

満員電車の中では、

冷房なんてほとんど効果ありませんし、

家から駅まで、そして駅から会社までの道のりを

歩けば汗びっしょりになります。

 

「ベタベタの汗をなんとかしたい!」

と毎日お悩みの方に、

即効性のある汗対策をご紹介します。

 

通勤中の汗が止まらない!早く止める方法ってある?

スーツが臭う

通勤中の汗を早く止める方法はたった1つ。

体温を早く下げることです。

 

汗は体温調整のために分泌されます

体温の上昇を察知して分泌された汗は、

皮膚の上で蒸発します。

そして、蒸発する時の気化熱により、

体内にこもった熱を外へ放出して、

体温を下げているのです。

 

具体的に体温を早く下げる方法は、

太い血管が通っているを冷やします

冷却スプレーや冷却ジェルを当てて、

ゆっくりと呼吸することで

体温の上昇を抑えて汗を止めます。

 

他には、顔や頭など人に見られるところから

汗が流れるのを防ぐ方法として、

半側発汗法というのがあります。

 

この方法は、盆地で厳しい暑さの中でも

白塗りをしなければいけない

京都の舞妓さんがやっている方法です。

 

脇の下から胸にかけて紐などで縛って圧迫する

胸から上の汗が出にくくなるという方法です。

ただ、胸から下は汗だくになるので

有効な方法かどうかと言われると微妙です…

 

後は、ベタな方法ではありますが、

制汗シートなどをカバンに入れておいて

ハンカチ代わりに汗を拭くのもいいでしょう。

 

ヒンヤリする上に、拭いた後もサラサラなので、

ハンカチで汗を拭うよりもスッキリ清潔です。

たくさん汗を拭いた後のハンカチは

どうしても臭くなりがちですしね(^^;)

 

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通勤時に汗をかく場合は、着替えを持っていくのがベスト!

ネクタイを緩める

通勤中の汗で会社に着いた時には

シャツがぐっしょり濡れてしまうほどなら、

そのまま仕事をするのは気持ち悪いですし、

汗は時間が経つとニオイの原因になるので

エチケットの面でも心配です。

 

どんなに汗を抑えるために対策をしても、

暑い季節には少し歩いただけで

汗が噴き出すのは仕方ないことです。

 

少しでも気持ちよく一日を過ごすためには、

出社時間を少し早めにして、

焦らずに余裕をもって通勤することです。

 

早歩きすれば体温も上昇して汗が出ますから、

できれば、ゆっくり歩いて通勤しましょう。

日傘があれば尚良いですね!

(参考:男だって日差しが怖い!日傘をさす男性をどう思う?

 

それでも汗でぐっしょりになってしまうなら、

早めに出社して着替えることをおすすめします

着替えることを前提としていれば、

通勤時は風通しの良いラフな服を着ればいいので、

汗の量も多少マシになると思います。

 

また、ユニクロやスポーツ用品店で売っている

速乾性機能のついたTシャツですと、

汗を掻いてもサラサラした着心地ですので

数枚持っていると重宝しますよ。

 

ネクタイは首周りの風通しを悪くしてしまうので

出社してからネクタイを巻くようにするだけでも

ちょっとは楽になるはずです。

 

このように少しの心がけでも、

通勤時の汗ストレスはかなり軽減されますよ。

 

まとめ

暑い季節や運動した時に汗が出るのは

人間の身体の正常な反応ですから、

別に恥ずかしいことではありません。

 

ただ、汗をそのまま放置して、汗臭くなって

周りに迷惑をかけないようにはしましょう。

 

1人のビジネスマンとして、

いつ誰と会っても恥ずかしくないよう

清潔感だけは常に保っておきたいですね。

 

夏の通勤には冷却グッズ、制汗剤、

そして着替えを準備して挑みましょう!

 

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